骨盤を歪ませないための食生活7つのポイント。

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



私たちのカラダは「自分が食べた物」によって作られています。



そして、食べた物は骨や筋肉を作るのに重要な役割をになっているため、



「何を食べたか?」

「どう食べたか?」



と言うことが違うだけでも、カラダの作りも大幅に違ってきます。



例えば、慢性的な腰痛や肩こりのほとんどは姿勢の悪さや体の使い方の癖、左右どちらかに偏った重心などがあります。


それに食生活が加わりカラダのコンディションなどの要素が複雑に絡み合って、骨盤の歪みと繋がります。



なので、根本的な原因である「骨盤の歪み」を改善していくには食生活にも気を配る必要があります。



今日は骨盤が歪まない為に、



「どういった食材を、どう食べるか、いつ食べるか?」



というポイントを7つご紹介します。



1.タンパク質を摂る

筋肉はタンパク質から作られています。タンパク質が不足すると筋肉が作られず、疲れ易くなります。



2.カルシウムを摂る

骨を作っているのはカルシウムです。カルシウムが足りていないと骨盤や背骨が重力に耐えきれず歪みやすくなります。ビタミンDと一緒に摂取すると吸収されやすくなります。



3.電子レンジより鍋料理

野菜の栄養素を効率よくカラダに取り入れるためには、生で食べるより加熱調理したものを。

野菜を加熱するときは電子レンジがお手軽で簡単ですが、鍋で煮た方が栄養の吸収率がアップします。



4.寝る前は食べない

女性の骨盤は夜に開いて、朝に閉まるというリズムがあります。

寝る直前に食事をしてしまうとお腹に溜まった食べ物が骨盤の開閉の邪魔をしリズムを崩してしまいます。



5.よく噛んで食べる

咀嚼する筋肉や首や肩にも繋がっています。よく噛まないと顎の筋肉が弱くなるだけでなく、姿勢の悪さにも影響が出ます。

また、咀嚼の回数と記憶力には相関関係があります。よく噛まないことで記憶力が低下すると、脳自体に良い姿勢を記憶させることができなくなります。



6.左右の歯でバランスよく噛む

どんな人でも左右どちらか一方で噛む癖があります。しかし、この癖が積み重なって顎の関節に負担が掛かると、肩こりや頭痛の原因になります。

また、どちらか一方だけで噛み続けると、左右の重心線のバランスが悪くなってくるので、骨盤の歪みも出やすくなります。



7.早食いやドカ食いはNG

仕事が忙し過ぎてランチタイムを取れずに5分ぐらいでかき込む人が多くいます。すると咀嚼回数が少なくなり満腹中枢を刺激出来ず、結果またすぐにお腹が減る。だから食べる。で、すぐ減る。また食べる。の繰り返し。

これをしてしまうと骨盤の開閉リズムが崩れてしまい歪みの原因になります。

決まった時間に決まった量をゆっくり噛んで食べる事をなるべく心がけましょう。



さて、いかがでしたでしょうか?



骨盤の歪みと食事。



あまり繋がりのない事と思った人もいると思いますが、しっかりと繋がっています。



人間の体は自分が食べた物から作られています。



是非あなたも、歪まない食生活を取り入れてみて下さいね!



また、骨盤の歪みや姿勢の悪さなど気になることがあれば、お気軽に当院にご相談下さい。

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