骨盤が開くことによる7つの悪影響。

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



あなた足は、椅子に座った時に膝頭が「外側」に向いていませんか?



もし、膝頭が外側に向いているとしたら、それは骨盤が開いているサインです。



また、骨盤が開くと、骨盤が後ろへ傾いてしまうために猫背のような姿勢の悪さの原因にもなります。



この状態は特にソファーに座っている時が一番イメージしやすいです。



ソファーはクッションが柔らかく、深く腰を掛けると骨盤が後ろに倒れてしまうので、それにつられるように背骨もマグロを釣っている時の釣竿のようにグニャリと折れ曲り猫背姿勢になってしまいます。



これが骨盤が開き、猫背になってしまっている状態です。



しかし、骨盤が開くと言っても、実際にどのようなデメリットがあるか?ということはあまり知られていません。



今日は骨盤が開くことで起きる7つの悪影響をご紹介します。



1.姿勢不良

これは、上記でも説明した通りです。

骨盤が開くと腰骨が後ろへ曲がるために、全体として猫背のような姿勢不良の状態になってしまいます。



2.腰痛や肩こり

ハッキリとした原因がない腰痛や肩こりは姿勢不良が9割を占めます。

これは、骨盤が開き猫背になると姿勢が不安定になるため首や腰の筋肉に負担がかかり慢性的な腰痛や肩こりの原因になります。



3.便秘

骨盤が開き姿勢が悪くなると、内臓が下に垂れ下がってしまうために、胃腸の動きが悪くなり、「便秘」になります。

また、胃腸の動きが悪くなるので、「消化不良」も起こしやすくなります。



4.生理痛・生理不順

骨盤が開くと垂れ下がってきた内臓が骨盤内を圧迫するため、子宮や卵巣の血流が悪くなり、

「生理痛」や「生理不順」

を引き起こします。



5.女性ホルモンの乱れ

4.の生理痛や生理不順の項でも挙げましたが、骨盤が開くと内臓が垂れ下がるために一番下にある卵巣が圧迫を受けます。

卵巣は女性ホルモンを生成し分泌する臓器なので、卵巣が圧迫されるとその働きが弱まるたに女性ホルモンが乱れます。

ホルモンバランスが乱れると、

腰痛、肩こり、頭痛、疲れ・ダルさ、自律神経の乱れ、むくみ、冷え、肌荒れ、ニキビ、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、不妊、、、、

など、女性特有の不調の原因になります。



6.ポッコリお腹・垂れ尻

骨盤が開き内臓が垂れ下がることで、太ってもないのに下腹が出てるように見えたり、骨盤が後ろに傾くことで姿勢が悪くなりお尻が垂れて見えます。

ダイエットをしているのに、全然ポッコリお腹や垂れ尻が良くならない場合、それは体重増加による影響ではなく、骨盤の位置が悪いことが原因かもかしれません。

 


7.むくみ、冷え

骨盤が開くと、足先に向かう血流が悪くなるためにむくみが溜まりやすくなります。

また、血流が悪くなることで血液を足先まで十分に送ることができなくなるために「冷え」の原因になります。



さて、あなたは当てはまりました?



「骨盤が開く」と聞くと実際にどんな弊害があるのか?などイメージしづらい部分もありますが、こんなに悪影響を及ぼします。



逆に言うと、これらの症状がある場合、それは骨盤が開いていることが原因かもしれません。



是非、骨盤の開きが気になるかたは上記の症状を参考にして下さいね!



また、「自分の骨盤が開き具合が分からない」や「周りからよけ姿勢の悪さを指摘される」という方はお気軽にみちい整体院にご相談ください。

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