風邪予防には手浴と足浴でカラダを芯から温めましょう!

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



1月に入り、寒さもいよいよ本格的になってきました。



地域によってはもうインフルエンザが流行っているところもあるみたいですね。



カラダが冷えると体力が落ちてウイルスに対しての抵抗性が弱くなり風邪を引きやすい体質になります。



また空気の乾燥によりウイルスが空中に浮遊しやすいこと、そして乾燥した空気が口や喉の粘膜の潤いを奪うことでウイルスが簡単に体内に侵入しやすくなります。



そんなインフルエンザウイルスによる風邪を予防するには、カラダを温めることが何よりも大事です。



特に冷え性があり、いつも手足が冷たい人は血の巡りの悪さからインフルエンザウイルスの抵抗性が弱いためにより意識してカラダを温めてあげる必要があります。



そんな手足が冷たくなる冷え性のあなたには服を着たまま手や足をだけをお湯に浸ける、



「手浴」と「足浴」



がおすすめです。



やり方は簡単。



少し大きめの洗面器にぬるめのお湯(38〜40度ぐらい)を張り、手や足をつけて15分ほどリラックスするだけ。



手足の末端を温めることで、血の巡りがよくなりカラダ全体がポカポカしてきます。



そして、血の巡りが良くなるとと基礎代謝のアップや体温が上昇するために白血球の働きが活発になり免疫力が高まります。



また、洗面器にお湯をはる際に、くつろぎ効果や血流改善効果のある「ラベンダー」や、殺菌作用の高い「ミント」や「ユーカリ」の精油を垂らすとより風邪には効果的です。



また、風邪でないけどちょっと熱っぽくて頭がボーっとするしたり、何となく気だるさを感じる時ないですか?



それは東洋医学的に風邪の引きはじめに相当する「未病(みびょう)」という状態です。



そんな時は風邪薬を飲むよりも漢方薬である「葛根湯」がおススメです。



葛根湯は咳や鼻づまりやくしゃみなど特定の症状に効くわけではないですが、血の巡りを良くして発汗作用に優れています。



なので、カラダが温まりやすく免疫力の働きを高めてカラダがウイルスと戦いやすい状態を作ってくれるるために、風邪の引きはじめである寒気や倦怠感や悪寒などには最適です。



特に正月明けは長期の休みの上に食っちゃ寝食っちゃ寝のグータラ生活の影響で生活リズムが乱れてしまいがちです。



そして、生活リズムが乱れるとなかなかカラダのコンデションを普段通りに戻すのにかなりの時間と体力がかかってしまいます。



この生活リズムの乱れを戻すのに使っている労力が結果的に体力を奪い風邪を引きやすい状況を作ってしまいます。



まだまだ正月明け気分が抜け切らず、



「エンジンのかかりが悪い」

「いつもの本調子で仕事や家事に専念できない」

「今日って何曜日だったっけ?」



なんて方は、知らず知らずのうちに体力や気力を消耗してしまい、免疫力が下がって風邪を引きやすい状態にあるために普段よりもより気を付けて生活を送ってくださいね!

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