それは我慢しないで!〇〇〇になってしまいます!

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



女性のあなたは、こんなお悩みないですか?



と言うのも、先日とある女性患者さんからこんな相談を受けました。



「最近トイレが近くて尿意を頻繁に感じるのに、行ったら行ったで量は少なく、出してもまたすぐに行きたくなる」



との事です。



色々脱線しながらのお話だったので、まとめるとこんな感じの相談でした。



そして、この女性は事務仕事をしており尿意を感じても空気的にあんまり席を立てないことがあるとも仰ってました。



結構、女性ではあるあるなお悩みじゃないですか?



実はこれ、女性特有(もちろん男性もありますが)というか、女性だからこそおきやすい「膀胱炎」の症状なんです。



女性は体の構造上、男性に比べて尿道が短くなっています。



実際には、男性16〜18cmなのに対して、女性は3cmと極端に短いです。



なので、男性は尿道が長い分、尿意を感じてもそこからいくらか我慢する事が出来ます。



しかし女性の場合は短い分、我慢しにくい構造になっています。



それに加えて、女性の尿道は短く尚且つ、膀胱から尿道が真っ直ぐに走るため大腸菌が侵入しやすくなっています。



この二つの理由から女性は膀胱炎になるリスクが高いというわけです。



今までも度々そういうお悩みを聞くことがあったので、その話を聞いた瞬間にピンときて、すぐに病院を受診するよう勧めました。



こういう場合、あれこれ悩んであれこれ改善方法を自己流に試すよりも、



手っ取り早く病院で抗生物質を処方してもらい、3〜7日ほど様子を見ればすぐに解決することがほとんどですからね。



しかし、女性なら誰もがなるわけではありません。



それを分けるのは“免疫力”です。



風邪を引きやすいタイプの人はそうではい人比べて膀胱炎かかりやすくなります。



この部分は薬じゃ限界があると思います。



だって薬飲んでも体力がつくわけではないですからね。



そういう場合は日々の生活習慣(ストレス、運動、睡眠、食事)の見直しや、



疲れからくる腰痛や肩こりがあれば、骨盤のゆがみをキチンと整え普段から体のケアをしておく必要があると思います。



まぁ何はともあれ、尿意を感じたら無理に我慢せずにすぐに御手洗いに行くのがベストです。



無理矢理な結論になりますが、我慢しても体の構造上限界があるという事を知っておいて下さいね!

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