腰痛のケアをおこたると女性ホルモンも乱れやすくなります。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



慢性的な腰痛の原因は、長時間のデスクワークや、猫背などの姿勢不良により腰の筋肉に負担がかかり続けることよる結果です。



筋肉が疲労するということは、筋肉の血流が悪くなりその場所に“疲労物質”が溜まることで痛みになります。



この場合腰痛として自覚すると思いますが、その段階で適切にケア出来ずに放ったらかしにしてしまうと、



やがてその痛みは“脳”にインプットされてしまいます。



痛みが脳にインプットされると脳が混乱してて、女性ホルモンのバランスまで悪くなります。



「腰が痛い、体が辛いと言っている状態で、子供なんか作ってる場合じゃない。女性ホルモンの分泌はしばらく止めよう」



そう判断してしまうわけです。



また、腰痛があるということは、体の使い方や動かし方の癖や、左右どちらかに偏った重心の掛け方などで、



“骨盤のゆがみ”



も同時に出ているサインです。



骨盤がゆがむと、骨盤内の血流が悪くなりその中に収まっている子宮や卵巣の働きが弱くなってしまいます。



そうなると、さらにホルモンバランスも悪化しやすくなります。



「ただでさえ腰痛が辛いのに、生理前になると更に痛くなる」

「最近腰痛があるせいで、生理痛もひどくなってきている」

「腰痛を自覚してから、何だか体が疲れやすくななるし、生理も遅れ気味」



腰痛だけでなく、月経にまつわる不調もでやすくなる。これはまさに“骨盤のゆがみ”と“女性ホルモンの乱れ”の仕業です。



さらに““女性ホルモンの乱れ”の影響は月経にまつわることだけでなく、



さらに腰痛を悪化させるだけでなく、肩こり、頭痛などのカラダの不調はもちろろん、ニキビ・肌荒れ・潤い不足などのお肌の不調。さらにはイライラ、不安などココロの不調も出やすくなります。



女性ホルモン侮るべからずですね。



最初は重だるかった程度の腰痛を甘く見ただけで、ここまで影響してしまいます。



それが男性と違って女性の不調が悪化しやすい理由です。



あなたも、腰痛や肩こりを我慢したり放ったらかしにしていませんか?



もし我慢しているなら、その痛みはもう脳にインプットされているかもしれません。



そして、その裏には“骨盤のゆがみをゆがみ”と“女性ホルモンの乱れ”が隠れているかもしれません。



油断や自分の身体への無関心が不調の第一歩です。



今のうちからしっかり身体のケアをしてあげて下さいね!

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