肩こりや疲労の回復には“枕”選びにもこだわり睡眠の質を高めましょう。

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



あなたは、枕にこだわりがありますか?



「朝起きたら肩が凝っている」

「熟睡できない」

「寝つきの悪い」

「寝ても疲れが取れない」



などといった悩みは「枕」が原因のこともあります。



日々の疲労は質の高い睡眠をとることで回復力が高まりリセットされるわけですが、その睡眠の質が十分でなければ、



いくら“量”をとれたとしてもあまり意味がありません。



よく、いますよね。



「一日7〜8時間は寝てるのに、いつも寝た気がしない」



という人。



反対に、毎日3〜4時間しか寝てないのに元気でアグレッシブな人。



いわゆる、ショートスリーパーという人です。



この差はまさに睡眠の“質”が高いか低いかという違いがあります。



もちろん、その質を高めるためには



・部屋の照明

・騒音対策

・香り

・体温

・ブルーライトの有無

・布団のマットレス



など様々な要素がありますが、



“どんな枕を使うか?”



というのも睡眠の質には欠かせない要素です。



好き嫌いがあると思いますが、枕を選ぶ際に重要なポイントが3つあります。


それが、



1.就寝中も立ち姿勢と同じ姿勢を保てるもの。


2.睡眠時は平均20〜30回の寝返りを打つので、無理なく寝返りが打てるもの


3.頭が少し沈み込むもの



です。



これらの条件を満たすと良い枕と言えることができます。



特に1の「立ち姿勢と同じ姿勢を保てるもの」というのは、首の骨(頚椎)が自然なカーブを描き首に負担がかかりにくく疲れが取れやすいというメリットがあります。



上向きで寝た時に、首がカラダに対して“5度”曲がるぐらいで、ちょっとだけ首がクイっと曲がる角度がベストポジションです。



これが低すぎると、後頭部が下がり顎が上に突き出してしまうために寝違いや肩こりを起こしやすくなり、



反対に、高すぎると、顎が引けた状態になり首のイビキなどの原因なり睡眠の質が低下してしまいます。



以上が良い枕を選ぶ時のポイントとなりますが、やはり「好み」というものが存在します。



いくら理想的な枕を使ったところで、自分のカラダに合ってなければ、睡眠の質が悪くなり熟睡感が得れずに、



「逆に疲れる」



という人も中にはいます。



そんな時は枕の形状や機能性にこだわるよりも、



「自分が寝やすいかどうか?」



「熟睡できるか?」



というコトの方が遥かに大事です。



疲れを取るために寝てるのに、起きて逆に疲れてたら何のための睡眠なのか分からないですからね。



今日ご紹介したポイントはあくまでも枕を選ぶ際の“目安”としてお考え下さい。



しかしながら、いくら枕や寝具が自分にピタリと合っていても、そもそも日頃のデスクワークや家事育児などでカラダを酷使していると、



骨盤や背骨が歪んで筋肉がガチガチに緊張し、カラダと頭がリラックスできずに睡眠の質が浅くなります。



そんな時は、じっくり筋肉をほぐしたり、骨盤や背骨の歪みを整えることで心身ともにリラックスした状態でスムーズに睡眠に入ることができます。



近年は睡眠と言えば1つの快楽ではなく、立派な体調管理方でもあり、一流のスポーツ選手や大企業の経営者の方々も睡眠の質を高めるための環境にはこだわりを持っています。



あなたも是非自分の睡眠環境にはこだわりを持って、日々の体調管理に活かして下さい!

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