肩こり、頭痛、疲れ・ダルさ、生理痛、、、気になる女性特有の「プチ不調」

こんにちは。



兵庫県尼崎市のみちい整体院の道井雄です。



「プチ不調」という言葉をご存知ですか?



どこまでがプチでどこまでがそうじゃないかと言う線引きは難しいですが、
ここで簡単にその定義を挙げると、



「わざわざ病院に行くほどではないけど、毎日なんとく調子がわるい・・・」



そんな言葉で表せる体の悩みや不調を総称して「プチ不調」と呼びます。



そのプチ不調と言われる症状をザックリと挙げてみると、



・肩こり
・腰痛
・頭痛
・疲れ、だるさ
・冷え
・むくみ
・生理痛
・生理不順
・PMS(月経前症候群)
・疲れ目
・低血圧
・めまい



などなど、ちょっと挙げるだけでもこんなにあります。



そして、これらのプチ不調は、現代社会で働く20代〜30代の約9割以上の女性が感じていると言われています。



厳密に言ってしまえば、個々の症状には個々の原因があるのですが、



これらのプチ不調の大元の原因は「女性ホルモンのバランスの乱れ」です。



女性ホルモンは様々な働きがありますが、一言で表すと「自分の体で作れる、唯一の万能薬」です。



現代のストレス社会で生きている女性は、昔と比べて即戦力として仕事を任されることも多くなり、残業や休日出勤は当たり前。



そんなストレスフルで慌ただしい日々を送っていると、脳が混乱してホルモンバランスが乱れやすくなります。



その結果、その人の弱い部分に「ひずみ」が出ます。



それが上記のような症状、



肩こり、腰痛、頭痛、疲れ、ダルさ、むくみ、冷え、生理痛、生理不順etc、、、、、



となる訳です。



では、そんなプチ不調を改善するにはどうすればいいか?



つまり、女性ホルモンのバランスを整えてあげるにはどうしたらいいか?



脳に「優しいこと」をしてあげればいいわけです。言い換えると、脳を「リラックス」させてあげるといいわけです。



・体を動かす
・深呼吸をする
・泣ける映画、ドラマを見る
・マッサージを受ける
・ヨガをする
・嫌なことを紙に書き出す
・仲の良い友達とひたすら喋る
・家の掃除をする
・大声で歌う
・ボーっとする



みたいに、脳がリラックスする方法はいくらでもあります。



あなたにとってベストなリラックス法はなんですか?



また、それ以上に精神的に追い詰められてる時はまた別の話。そんな時は、



しんどかったら、逃げたっていい。またそのうち戻ってくれば。



そんな余裕や強さ(自分軸)を持つことも大事です。



プチ不調はカラダとココロの小さな叫びです。



忙しさにかまけて、聞き逃さないように自分の体と上手に付き合ってあげて下さいね。

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