ストレスは“老化”の元。アンチエイジングには活性酸素に気を付けましょう!

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



人間の体を悪くする原因の一つにストレスがあります。



特に現代はIT技術の発達により高度な情報処理能力が求められ、また人間関係においても日本特有の奥ゆかしさにより相手の出方を伺ったり、機嫌を損ねないような対応を求められる今日この頃。



まぁ何をストレスと感じるかは人それでですが、ある一定のリズムで生活していると必ず変化ってありますよね。



その変化のすべてがストレスの原因となります。



そしてストレスを感じると脳が疲れて自律神経のバランスを崩し、



肌荒れやむくみなどの美容面に影響が出たり、肩こりや頭痛・便秘などの健康面に影響が出たり、さらにストレスを溜め込むと、鬱などメンタル面に支障をきたします。



また、ストレスは自律神経だけでなく女性ホルモンの乱れも発生させ、



生理痛や生理不順・PMS(月経前症候群)・不妊



など、女性特有の不調の原因にもなります。



これだけでもストレスが人間の体に与えるダメージが大きいわけですが、



女性にとって最も厄介なのがストレスは活性酸素を発生させるということ。



活性酸素により細胞が傷付くことで“老化”が早まってしまいます。



活性酸素は、エイジングや健康について詳しい人にはもはや常識的な言葉で、



普通に生活してても細胞から作られる物質で体内に侵入した細菌などをその強い酸化力で殺したり、酵素の働きを助けたりしますが、



ストレスを感じ自律神経が乱れて全身の血流が悪くると体全体の機能が弱まり、その酸化力の強さにより逆に自分の細胞を傷付けてしまいます。



言い換えると、体が酸化により錆びついてしまいます。



この錆が原因でシワやシミができやすくなったり、白髪が生えてきたり、風邪を引きやすくなったり、思考力が低下し物忘れの原因にもなります。



これらのように活性酸素は自分で自分の細胞を攻撃して老化を早めてしまう物資です。



年齢とともに老けていくのは生きている以上致し方ないこと。



しかし、いくら仕方がないとは言ってもストレスが原因で顔も体も心も老け込んでしまうなんて嫌ですよね。



あなたも自分に合ったストレス解消法を見つけて、日々のストレスを上手くコントロールしていきましょう!



また、ストレスケアも大事ですが、食事によっても活性酸素の働きを食い止めることができます。



それは「抗酸化力」のあるポリフェノールの入った食材を摂ること。



例えば、



・コーヒーに含まれる“クロロゲン”
・ココアに含まれる“フラボノイド”
・緑茶やウーロン茶に含まれる“カテキン”



これらはポリフェノール系の仲間で、抗酸化作用に優れていてオススメです!是非お試し下さい!

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