睡眠で大切なのは「時間」より「質」。睡眠の質を高めるための6つのコツをご紹介。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



あなたは普段何時間睡眠をとっていますか?



働くオトナ女子の特有の不調として、腰痛、肩こり、頭痛、生理痛、むくみ、冷え、肌荒れ、便秘、、、



などがありますが、これらの共通点として睡眠の質が低下することによる女性ホルモンの乱れが関係します。



・人間関係や職場でのストレス

・冷え

・慢性的な疲労

・偏った栄養バランス



などで日常生活習慣が不規則になると交感神経が刺激され睡眠の質が落ち、



それに引っ張られるようにして女性ホルモンのバランスも悪くなります。



女性ホルモンは女性のカラダのコンディションを整える働きをしているので、女性ホルモンが乱れると自ずと様々なプチ不調が出やすくなります。



またアメリカとイギリスで行われた睡眠に関する調査によると、6時間未満の睡眠は脳卒中や心不全などリスクが2倍以上になるという報告があります。



それぐらい睡眠は大事ということです。



しかし、ここで忘れてはいけないのが、睡眠と言っても、“時間”でなくあくまでも“質”。



例え8時間寝れたとしても、“浅い眠り”では疲れが取れず、あまり意味がありません。



それなら“深い眠り”で5時間で寝れた方が断然いい睡眠と言えます。



そんな睡眠の質を高めるための「6つのコツ」をお伝えします。



1.半身浴をする

38〜40度のぬるま湯でカラダを温めることでリラックス状態になり睡眠に入りやすくなります。



2.ホットミルクを飲む

ミルクはカフェインなどの覚醒作用がなく、気持ちが落ち着きます。またアルコールは睡眠が浅くなるので避けましょう。



3.穏やかな音楽を聴く

クラシックやオルゴールなど、気持ちが和らぐ音楽を聴くと脳がアルファ波の状態になりリラクゼーション効果があります。



4.照明を落とす

テレビやスマホ、蛍光灯などの明るい光は脳を刺激して交感神経が高まります。寝る前は暖色の白熱灯を利用して、薄暗い程度の明るさにしましょう。



5.ストレッチをする

ストレッチをすると筋肉がほぐれて緊張が緩みカラダの血流がよくなります。寝る直前の激しい運動は心拍数が上がり脳が冴えてしまうためやめましょう。



6.呼吸や瞑想をする

深呼吸や瞑想をするとココロとカラダがリラックスしやすくなります。特に“吐く時”に意識して、ゆっくり長く吐き出しましょう。



これらを毎日コツコツ習慣にすることで、カラダが「今から寝るんだな」と気付いてくれやすくなり、眠りやすくなります。



睡眠は侮るなかれ、人間が健康に過ごすための三大要素である「栄養」・「運動」・「休息」のうちの、「休息」部分に入る大切な要素です。



一流の人ほど自分が必要な睡眠時間を割り出し、そこから逆算して1日の計画を組み立てています。




是非あなたも質の高い睡眠を身に付けて、一日一日をアクティブに過ごせるよにしましょう!

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