眼精疲労と姿勢の関係。あなたも知らぬ間に目を使い過ぎているかも?

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院です。



一日中パソコン作業をしている人に多い不調に“眼精疲労”があります。



眼精疲労はパソコン画面を長時間見たり目の筋肉を酷使することで生じる“筋疲労”が原因です。



症状としては、



・目が疲れる

・目がぼやける

・充血する

・しょぼしょぼする



など様々で、



近年はIT社会のため、パソコンと一日中睨めっこになることでOLやサラリーマンの約60%が“眼精疲労”を自覚していると言われてます。



ただ、この数字はあくまでも“自覚”している人が約60%であって、眼精疲労とまではいかずとも、



目が


・疲れる

・重い

・ダルい



など、“疲れ目”と言われる不調も入れると80%の方が日頃から何がしらの目の不調を感じてると言っても過言ではありません。



そんな眼精疲労ですが、原因としては上記でも言った通り目の筋肉を使い過ぎることによる“筋疲労”ですが、



それにセットのようにして出やすい症状が“肩コリ”です。



長時間のパソコン作業でずーっと画面を見ていると、気付けば“猫背”になっていないですか?



猫背になると頭の位置が自然と前に行き、おのずと“パソコン画面”と“目”の距離が近くになってしまいます。



すると目のピントを調整する働きのある「毛様体」という筋肉がパソコン画面を見るために緊張してしまいます。



人間は太古の昔は狩猟により生活していたため、獲物を見つけられるように、本来近くの物を見るより、遠くを見るようにピントが調整されてます。



なので、ずっと画面見続けたあとに遠くの景色を眺めると目がスーッと開放的な感じになるのは、



ずっと近くを見るためにピントを固定していた筋肉の力が抜けて血流が良くなるためになる感覚です。



つまり、無理があるんですよね。近くを見続けるのは。



ただやはり現在はIT社会の真っ只中。



いかに目の筋肉への普段を減らせるかということになってきますが、現在の仕事や家庭環境を考えると難しいと思います。



だからそのために大事なのは“姿勢”を良くして画面と目の距離を離すこと。



具体的なポイントは2つ。



1.背筋を伸ばして椅子に深く腰をかけて背中をしっかり背もたれに当てる



2.画面との距離は40センチは離して、視線は斜め下45度ぐらいの角度になるように調整する。



これがパソコン作業をする上で首や目に負担をかけない基本的な姿勢になります。



あともう一つ大事なこと。



それは、



“長時間頑張らない”



ということ。



いくら画面と目の距離を話し、目の負担を考慮した姿勢で作業をしていても、やはり同じ姿勢で作業をし続けるのは目にも肩や首にも良くないのは当然です。



最低でも1時間のうち10分ぐらいは休憩が欲しいところ。



それに加えて仕事中にできるセルフケアとして、

・目のまわりのツボをマッサージをする

・こまめに目薬をして目の潤いを保つ

・眼球を左右上下にいっぱいいっぱい動いてピントを調整する“毛様体筋”のストレッチをする



などを心掛けましょう。



普段から肩コリや首コリを感じている人は“眼精疲労”や“疲れ目”になりやすい傾向にあります。



快適なビジネスライフを送るために、



「最近ちょっとお疲れ気味かな?」



と感じ始めたら、自分の生活や仕事環境を見直して、体のケアも欠かさないようにしてあげてください!

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