疲れ目や眼精疲労のケアはこの2つをお試しあれ。

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



パソコン作業などで、気付かないうちに目を酷使している現代人。



パソコン画面を見続けていると、近くの画面を凝視するためピントを調整する「毛様体」という筋肉が収縮します。



しかし、長時間画面にかぶりついていると、毛様体に力が入りっぱなしの状態になり血流不足を起こします。



そのために、



「目が乾く」

「目が痛い」

「目がかすむ」

「目がシバシバする」



などと言った、いわゆる眼精疲労のような症状になり、さらに、それが酷くなると肩こりや頭痛などを引き起こす原因になります。



人間は野生動物とは違い五感のうち(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)の約8割をの情報を「視覚」から得ています。



なので、五感の中でも一番疲れやすく、またネット社会で生きているので、常に現代人の目は疲れやすい状態になっています。



今日はそんな疲れ目や眼精疲労でお困りのあなたのために2つのケアのご紹介をします。



1.目の周りの筋肉をマッサージする


目の周りには「眼輪筋」という筋肉が眼球を取り囲んでいます。


それを確かめる方法として、目を力強くギュッと閉じて見て下さい。


この時、目の周りに硬く収縮した筋肉が触れます。


これが眼輪筋です。


1つ目のケアとして、この眼輪筋のマッサージをしてあげましょう。


方法は人差し指や中指で目の周りの上下左右の4箇所を優しく押してみます。


ポイントとしては筋肉のすぐ下には骨があるので、その骨に押し当てるようにジワ〜っと力を入れていき、気持ち良いところで指を止め20〜30秒ほどキープしてみてください。


疲れ目や眼精疲労は、目の周りの筋肉が疲労して起こる血行不足です。


目の周りの筋肉をほぐすことで目全体の血流が改善され、視界が広がったり、眼球運動が軽くなったり、また、眠気覚ましにも最適です。



2.サプリメントを飲む


疲れ目や眼精疲労には「ビタミンA」が効果的です。


眼球の中には見た情報を映し出す「網膜」というスクリーンがあります。


長時間パソコン画面を見続けてると目が乾燥して網膜の潤いも無くなり、段々と見えづらくなります。


ビタミンAは網膜の潤いを保ち、目の乾燥を保護する働きがあります。


鰻やゴマやレバーなどに多く含まれているので、長時間のパソコン作業で目が疲れた日には積極的に摂ってみてください!



また、疲れ目や眼精疲労は目の周りの眼輪筋や、ピントの調整をする毛様体の血流不足が原因です。



そのためのケアとしてマッサージやサプリメントをご紹介しましたが、どうしても疲れがたまりすぎ中々改善されない場合は目の周りの筋肉がガチガチになり血流が“慢性的”に悪くなっている証拠でもあります。



その解消方法として当院では、



「美容鍼」



をオススメしています。



美容鍼はニキビや肌荒れやくすみなど美容面に関しての施術と思われてガチですが、目やお顔全体筋肉や頭皮などをほぐす作用もあり、眼精疲労やドライアイや頭痛などにも効果的です。



そして筋肉や頭皮がほぐれるとリラックス効果が高まり自律神経も整いやすくなります。



今後ますますネット社会が進み、仕事のほとんどはITにより管理され、パソコンに向かう時間は更に長くなります。



あなたも、マッサージやサプリメントで疲れ目や眼精疲労のケアをすると同時に、自分の仕事や生活を見直して意識的に目をいたわってあげて下さいね!

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