疲れやむくみや冷えなどの不調には「ふくらはぎマッサージ」

こんにちは。



みちい整体院の道井雄です。



腰痛、肩こり、頭痛、疲れやだるさ、むくみ、冷え、肌荒れ、便秘、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、、



これらは女性が忙しい日々を過ごす中で、「病院に行くほどではない、けどいつも不調を感じている」と感じている代表的な症状です。



これらの症状にはそれぞれ原因が存在しますが、共通して言えることは、



「骨盤が歪んでいる」



ということ。



毎日長時間のデスクワークであったり、育児家事などで身体を酷使したり、同じ姿勢をとり続けたりすることで骨盤が歪み肩こりや腰痛などの原因となります。



また、骨盤の歪みは腰痛や肩こりなどの筋肉にだけ悪影響を及ぼすだけでなく、全身の血の巡りを滞らせます。



血の巡りが滞ると、細胞に酸素や栄養を循環させる働きが鈍くなるために代謝が落ちてしまいます。



その結果として全身に老廃物が溜まり、疲れやだるさ、むくみ、冷えや痛みなどが出てきます。

これらを改善させるためには、凝り固まった筋肉をほぐしたり、歪んだ骨盤を整えて、全身の血流を良くして蓄積された疲れをリセットしてあげる必要があります。



しかし、それが出来ない。



カラダのケアをしてあげなければいけない事は重々承知しているけど、時間がなくて中々タイミングが合わない。



そんな人も多いと思います。



そんな時に自宅で出来る簡単なセルフケアとして、



「ふくらはぎマッサージ」



をオススメします。



様々な不調の原因は血流の悪さにあります。



全身に血液を送るのは心臓ですが、ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれるくらい、血液の循環には欠かせない場所です。



これは、ふくらはぎの筋肉には足に滞った血液を重力に逆らって心臓へ押し返すほど強いポンプ作用があるからです。



つまり、そのポンプ作用効果の高いふくらはぎをしっかりほぐして柔らかくしてあげることで、効率的に全身の血流を良くすることができます。



やり方は簡単です。



ふくらはぎの筋肉を左右がつまむようにマッサージするだけ。



と言ってしまえばそれまでですが、一つポイントがあります。



それが、「下から上へ」を意識すること。



「足首」から「心臓」に向かってしっかり血液を送るように、「絞り上げる」ような感覚です。



こうすることで重力の影響で下に溜まった血液はより心臓へ返りやすくなります。



また、ふくらはぎマッサージのもう一つの効果として、脚がすっきり細くなります。



よく、夕方になると朝までは普通に履けていたヒールやパンプスが履きづらくなったということはないですか?



それは、長時間座りっぱなしでデスクワークをしていたり、営業などの外回りで歩きっぱなしでいたことによる「むくみ」の仕業です。



そして、むくみが溜まるとセルライト化されて下半身が太りやすくなる原因となってしまいます。



そんな下半身太りを改善させるためにも、毎日のふくらはぎマッサージは忙しく働く女性や家事育児に勤しむママさんにはオススメです。



是非、毎日の溜まった疲れのセルフケアにやってみて下さいね!

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