生理痛や生理不順やPMS(月経前症候群)でお困りのあなたに教える2つのセルフケア。

こんちには。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)・不妊、、、



など、これらの女性特有の不調の共通点として、



“女性ホルモンの乱れ”



が挙げられます。



そして女性ホルモンが乱れる原因としては、



・睡眠不足

・偏った栄養バランス

・ストレス

・骨盤のゆがみ

・冷え



などがあります。



特に暑い時期にはクーラーの効いた部屋で過ごす時間が多く、体が極端に冷えてしまうことで卵巣や子宮の働きが鈍くなるために女性ホルモンのバランスも乱れます。



また“骨盤がゆがむ”ことで卵巣や子宮の血管が圧迫され血流が悪くなるため、さらにホルモンバランスが乱れます。



つまり、“冷え”と“骨盤のゆがみ”によって起こってくる女性ホルモンの乱れには子宮や卵巣の血流改善”が大切となってきます。



今日は子宮や卵巣の血流を改善して女性ホルモンのバランスを整える自宅で簡単に出来るセルフケアをご紹介します。



一つ目、お腹と腰をカイロで挟み骨盤内を温める。



効率よく子宮や卵巣を温めるには腰とお腹にカイロを貼りサンドイッチのように前後から下腹部を挟むように温めれば子宮や卵巣の血流が良くなり温め効果があります。



そして二つ目のケアが“仙骨マッサージ”。



仙骨はお尻の割れ目のすぐ上の骨盤中央にある背骨と骨盤を繋いでいる骨です。



この仙骨と子宮は靭帯によって固定されており、長時間のデスクワークなどで姿勢が悪くなると、靭帯も伸ばされて子宮や卵巣が引っ張られるために骨盤が歪み生理痛や生理不順やPMS(月経前症候群)の症状が悪化します。



なので、仙骨周りを軽く円を描くようにクルクルと撫でるぐらいの強さでマッサージしてあげてください。



このケアをするとゆがみによりピンと引っ張られた靭帯が程良く緩むために骨盤のゆがみが整いやすくなり、結果女性ホルモンのバランスもと整ってきます。



特に生理前のPMSの症状が強い時期や生理中のお腹や腰の痛みが強い時のケアとしてオススメです。



また、生理前のPMS(月経前症候群)の時期や生理中の時期は何かと不調に陥りやすい時期です。



そんな時は仕事や家事などは極力頑張らず、ご自宅で溜まったテレビドラマを見るなり、アロマを焚いた部屋で読書をするなど「マッタリ」した時間を過ごしましょう!

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