生理痛の原因はイメージの差?あなたもこの考えに浸かってませんか?

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



女性の人生のパートナーでもある「女性ホルモン」。



このブログでもたびたび書いているように女性の健康や美容を語る上ではもはや外せないワードです。



そんな女性ホルモンですが、ちょっとしたことが原因ですぐに乱れるために非常にデリケートなホルモンであります。



その原因をいくつか挙げてみると、



・アンバランスな食生活

・不規則な睡眠時間

・人間関係によるストレス

・骨盤の歪み

・疲労

・冷え

・運動不足



などがありますが、意外と皆さんが気付いていない原因として、



「月経に対するマイナスイメージ」



というものがあります。



近年女性の社会進出が盛んになり、男性と同じように働く女性が増えてきました。



しかしながら、未だに男性側からすると



「女性は出産・妊娠があるから、、、」



「女の子日って、そんなに大変なの?」



という疑問を抱いている人がいるのも事実。



このように月経や妊娠や出産というものが、一般的に理解されている状況とはまだまだ言えません。



つまりは寛容なフリして、寛容じゃない。



そんな気がします。



歴史的にみると、大昔の卑弥呼の時代は月経は、



「神聖なもの」



として扱われ、神様の使いとして月経のある女性が政を行なっていました。



これは男女で比べた場合、子供を産むことのできる女性は男性に比べて生物的に優れていると考えられていたからです。



ある意味、現代よりも理解の幅が広いと言えます。



しかし、それが中国からの文化が入り男性社会になったと同時に、



「月経は汚らわしいもの」



という考え方が広まり、武家社会になると更にその色は濃くなりました。



現代は月経に対してそこまでの酷い偏見は無いものの、その名残のような風潮は残っており、


月経に対してあまり教育がなされていないせいか、若い女性の中にも、



「月経はいらないもの」



という認識を持った人もいるみたいです。



ここに女性ホルモンののバランスが乱れる原因があります。



と言うのも、月経はいらないものと言う認識は行き過ぎかもしれませんが、女性の中でも月経に対して、



「マイナスイメージ」



でいる方が多いからです。



そして、この「マイナスイメージ」が女性ホルモンの乱れを生む原因になります。



女性ホルモンは脳により統制されており、脳の指令によって卵巣から女性ホルモンが分泌されます。



しかし、月経に対してマイナスイメージを持つということは、女性ホルモンの中枢機関である脳そのものが、



「月経を嫌がってる」



ということになります。



そして、その意識を持っていると本当に脳が、



「働かなくていいよ」



と間違った認識をしてしまい子宮や卵巣に指令を出さなくなります。



それぐらい、脳の働きはカラダに大きな影響を与えています。



反対に、



「月経は、女性が女性らしくいるために大切なもの」



という感覚を持っていれば、そのイメージに従い、子宮や卵巣だけでなく、全身の細胞一つ一つが活性化され、ホルモンバランスも整いやすくなります。



また、月経痛に関してもマイナスイメージを持っていると子宮や卵巣の血流が悪くなり痛みが強くなる傾向にあります。



しかし、月経痛が無くホルモンバランスが整っている人は、



「月経はカラダに溜まった不要なものを排出して、また新しいカラダになれるチャンス」



と捉えてる人もいます。



イメージの差でこんなに変わるんですね。



でもそれが今も昔も変わらない、



「イメージ」



のパワーです。



あなたは月経に対してどんなイメージを持っていますか?



是非、プラスに捉えることで「ホルモン美人」になって下さい!



また、ホルモンバランスの乱れや、それに伴う腰痛や頭痛や生理痛などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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