生理痛がつらい時に役立つ2つの“ツボ押し”

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄てす。



痛みの大小関わらず現代女性の約6割に“生理痛”があると言われています。



痛みの性質としては、



「ちょっと下腹部が重だるい」



という程度の人から、



「鎮痛剤なしでは仕事ができない」

「痛くて布団から起き上がれない」



と日常生活に支障をきたすケースまで多岐にわたります。



その生理痛の痛みの直接的な原因となっているのは“プロスタグランジン”という発痛物資。



生理の時は子宮を収縮させて子宮内膜を月経血とともに外に排出しますが、子宮内膜が剥がれる際に出るのがプロスタグランジン。



この物質が痛覚神経を刺激するために、激しい痛みになってしまいます。



また骨盤がゆがむと月経血の排出が困難となるために子宮が激しく収縮し、プロスタグランジンによる痛みに“手を貸す”かのように症状が悪化します。



では、それを改善するには本来なら骨盤のゆがみを整えて子宮の血流を良くしてあげたり、自律神経や女性ホルモンのバランスを安定させるのが理想的ですが、毎日仕事で忙しいと自分の体のケアなんて後回しになってしまいますよね。



そんな、あなたに今日は生理痛を軽減させる“ツボ押し”を2つ紹介します。



1つ目、「合谷(ごうこく)」

これは、東洋医学では痛み全般に効く万能ツボです。



場所は手の親指と人差し指の分かれ目の間にあり、そこを強く押したり揉んだりすると手の平全体に心地よい痛みが広がり、生理痛や頭痛などに良く聞きます。



2つ目は「血海(けっかい)」です。

このツボは「血の海」と書くように“血”にまつわる症状によく効きまきす。



特に生理痛の場合は“血”に関する症状なので女性特有の不調には欠かせないツボです。



場所は膝小僧の内側から指三本分上に行った場所で、ここを強く押さえる太ももの筋肉全体に鋭くズーンと響きます。



以上が生理痛の特に痛みが強い時に効くツボになります。



しかし、ツボとは



「絶対そこじゃないといけない!」



もしくは、



「そのピンポイントを押さえないと意味が無い!」



というわけでなくアバウトな存在です。



つまりは“その辺”という曖昧な感覚でオッケー。



大事なのは“その辺”を押さえてみることで、自分にとって“痛気持ちいい”と思える場所かどうか?ということ。



そこがあなただけの特別なツボとなります。



是非あなたも生理痛などがあればツボ押しにトライしてみてください。

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