生理不順の改善には、まずは「なぜ?」から。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



生理不順の大きな原因の一つに“女性ホルモンの乱れ”があります。



生理周期のリズムを司る女性ホルモンは“脳”によりそのバランスがコントロールされています。



しかし、脳はその働きの多さゆえ、カラダや感情のありとあらゆる膨大な情報を処理していると、ちょっとしたストレスですぐにパンクしてしまいます。



そうなると、脳は「女性としての自分」より「人間としての自分」を優先させようとします。



つまりは、妊娠・出産などの女性の部分より、まずは今を生きようという生命を優先させるわけです。



まぁ普通に考えりゃそうですよね。自分の命があるから次の命に繋げるわけで、、、



そう考えると、女性ホルモンがちょっとしたストレスですぐに乱れてしまうのも納得です。



ただ、やはりそのまま放っておくのも当然良くない話。



しかし、生理不順を治そうと思った場合、生理不順そのものを治そうとするのはあまり理にかなっていません。



なぜか?



生理不順はカラダやココロの疲れやストレスの“結果”だから。



その“結果”だけにフォーカスして、薬やホルモン剤を投与して生理周期だけを無理やりに変えようとしているわけですから。



まずは「なぜ、そうなったのか?」という“背景”に目を向ける必要があります。



その“背景”、つまり生理不順になった原因を見直していきましょうということです。



そして生理不順を引き起こす原因は大きく分けて4つあります。



1.不規則な生活

昼と夜が逆転したり、睡眠不足となるような生活は無意識に心身共にストレスを与えてしまいます。



2.激しいスポーツ

体脂肪を極端に減らしてしまうような激しいスポーツをしていると、脳は生命の維持を優先し、最悪の場合生理を止めてしまうこともあります。



3.過度なストレス

女性ホルモンの司令塔である脳はカラダだけでなく、ココロや感情にも影響を受けているため、人間関係のちょっとしたストレスでも正常に働かなくなってしまいます。



4.無理なダイエット

食事を極端に減らしたり、偏った栄養状態だと女性ホルモンは正常に分泌されにくくなり、最悪の場合は無月経になってしまう恐れもあります。



以上が生理不順を引き起こす4つの原因です。



もちろん、生理不順はこれだけが原因ではなく何か「病気」の影響もあるので注意は必要です。



しかしその点を除けば、私としては確かにどれも大事だけど、1の不規則な生活や2の過度なストレスなどは、かなり身近な問題ではないのかなと思います。



あなたはいかがでしょうか?



人間の体や脳は食べ物や睡眠や運動、性格や思考により作られています。



生理不順だけでなく、何がしらプチ不調。



例えば、腰痛、肩こり、疲れ・だるさ、生理痛、PMS(月経前症候群)、冷え、むくみ、肌あれetc、、、、



などの症状を改善しようとする場合、症状そのものを無理やり治そうするより、こういった「なぜ、そうなった?」という部分から一度考えて自分の生活を見直してみるのも、薬を飲むより案外近道かつ効率的かもしれません!



是非あなたも「なぜ?」から始めてください!

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