最近こんな症状ないですか?それはひょっとして“プレ更年期”かも、、、

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



女性特有の不調である、



肩こり、頭痛、腰痛、疲れやダルさ、便秘、むくみ、ひえ、肌あれ、ニキビ、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、



これらは、日々の生活習慣の不摂生による「女性ホルモンの乱れ」が原因でおこってきます。



しかし、30代後半になってから、睡眠はしっかり取っている、食事もしっかり食べているなど、極力規則正しい生活習慣を送っているのに、



「すごく暑いのに、足だけが冷える、、、」



「何だか最近仕事がはかどらない、、、」



などと、20代や30代前半の時と比べて、



“明らかに何か違う”



と感じることはないですか?



それは、女性ホルモンの乱れではなく、女性ホルモンの分泌が減少し始めたサインかもしれません。



個人差はありますが、女性ホルモンの分泌量は25歳〜28歳頃をピークとして、その後は年齢を重ねるごとに徐々に減り始め、45歳〜55歳にかけてやがて“閉経”を迎えます。



その中でも、30代後半〜40代前半にかけてを“プレ更年期”と呼んでいます。



プレ更年期の始まりは、



「ちょっと風邪気味かな?」



と、人によってはさほど気にならない程度のものから、何に対しても急に落ち込みやすくなったり、興味が湧かなくなったりと、まるで、



「うつ病なのかな?」



と疑ってしまうようなものまで実に様々な症状の現れ方をします。



また、健康や美容意識の高い女性にとって、



「女性ホルモンの乱れかな?」



と思ってしまうこともあります。



このように何か特定の症状が出るわけてはなく、



「いつもと違う」



「今までと違う」



というようにハッキリしないのがプレ更年期の特徴であります。



ただ、それがストレスによるものなのか、はたまた自分の思い過ごしなのか、それともプレ更年期なのかの判断は中々しにくいこともあります。



そのために、30代後半〜40代前半にかけてこのような症状が現れたら女性ホルモンの量が減り始めてるプレ更年期かもという、比較的プレ更年期の人に出やすい症状をお伝えします。



1.急に落ち込んだり、ネガティブな発想ばかりして、心が不安定になる



2.筋肉が弱くなり、ギックリ腰や寝違いをおこしやすくなる



3.急に汗をかいたり、めまいがしたり、動悸がしたりとカラダのコントロールがうまくできなくなる



4.判断力が鈍ったり、物忘れが酷くなったり、ボ〜っとすることが多くなる。



5.カラダが急に冷えたり火照ったり、顔や脚がむくみやすくなる




あなたはこの1〜5の中で最近どれかを経験したことがありますか?



それは30代後半から訪れるプレ更年期の兆候かもしれません。



しかし、そこまで心配する必要はありません。



と言うのも、確かに年齢とともに女性ホルモンの分泌量は低下します。しかし急にガクンと落ちるわけでわなく、徐々に減って行くのがその特徴です。



なのでプレ更年期更年期かな?と感じ始めたら、



・栄養バランスの取れた食事を心がける

・心地良く感じる程度の運動を始めてみる

・ストレス解消に自分の趣味の時間を多く取ってみる



など、カラダや気持ちに余裕を持たせる生活を心がけることで、女性ホルモンの下り坂を“緩やか”にすることができます。



女性にとって30代後半〜40代前半という時期は、仕事をしている人であればそこそこ重役なポジションを任され、



育児をしている人であれば子供がちょうど育ち盛りで自分のことわ後回しといったように、



何かと“戦闘モード”になっている人が多くストレスフルな毎日を過ごしています。



ただ、どの状況にあるにせよ結局それであなたがダウンしてしまったら周りに迷惑がかかってしまうのも事実。



今後の長い人生を健康で美しく過ごすためにも自分のカラダや気持ちの変化を見逃さず、



「あれも、これも」



ではなく、



「1つぐらいサボろう」



という気持ちで過ごすことが周りに上手に合わせた生き方であり、まだまだ女性ホルモンの恩恵を受けれる生き方でもあります。



女性ホルモンは限りある貴重なアンチエイジング成分です。



少しでもその減少を“緩やか”にして、いつまでも健康にそして美しくお過ごしください!

関連記事

PAGE TOP