平熱が36℃未満の人は要注意。低体温はプチ不調の元!

こんにちは。


兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



「いつも肩首や背中がパンパンにはっている」

「毎日デスクワークで同じ姿勢を取っている事が多く腰が重だるい」

「生理前になると全身に疲労感が出る」

「頭痛薬がいつも手放せない」



など、現代の働く女性はこれらのように



「病院に行くほどではないが、いつも不調がある」


いわゆる“プチ不調”で悩まされている方が多くいます。



これらのプチ不調がある状態に共通して言えることは、



“女性ホルモンの乱れ”です。



慢性的な疲れ、睡眠不足、偏った食事、複雑な人間関係、、、、



様々な要因により体がストレスを感じると、脳がパニックを起こして女性ホルモンも乱れやすくなります。



また、これと同時にそのような生活を送ることで、ある変化が体に起こります。



それが、「低体温」です。



人間の体が最適な働きをするためには適切な体温が必要です。



人により平熱は多少バラツキはありますが、大体が36度台がベストと言われています。



しかし、36℃を下回り全身を巡る血流が悪くなると、免疫力や自律神経やホルモンバランスが一気に崩れ始め、



体中の細胞が必要としている酸素や栄養をスムーズに運搬できなくなり、体全体の機能が悪化します。



すると、脳は「自分の体が危ない」と認識し防衛手段して体を守ろうとします。



「えっ、体を守ってくれるんならいいんじゃないの?」



そう思いますよね。それが違うんです。



「自分を守る」



逆に言うと、



「女性としての私を捨てる」



と言うことになります。



つまりは、「月経周期のリズムを作って、妊娠して出産する」という女性特有の働きより、「今を生きる」という生命維持の方を優先させてしまいます。



その結果、女性にとって天然の万能薬である女性ホルモンが乱れて、



「肩や首のコリがひどい」

「寝ても疲れが全然取れない」

「いつも頭が重だるい」

「最近、肌もガサガサになってきた」

「生理前にやたらイライラする」

「生理痛がヤル気がしない」

「最近、すごく疲れやすい」



など、病気でもないし病院に行くほどでもないけど不調を感じている“プチ不調”の原因となります。



あなたは、普段から自分の体温を測っていますか?



人間の体がその実力を発揮するには適切な体温が必要です。



“冷え”は万病の元とはよく言ったものです。



あなたも低体温にはくれぐれもご注意下さい。

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