寝つきが悪い時は照明をコントロールしましょう。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



あなたは夜寝る直前までスマホをいじってませんか?



近年、寝不足で悩んでいる人が多くいますが、その原因の一つとして“スマホ”があります。



寝る直前までスマホをいじっていると画面から発せられるブルーライトの影響で交感神経が過剰に反応してしまい、


「寝付けない」

「眠りが浅い」

「熟睡感がない」



などの寝不足の症状が出てきます。



これは寝ようとしているにも関わらずいつまでもスマホをいじっているので、交感神経から副交感神経の切り替えがスムーズに出来ないからです。



この切り替えがスムーズに移行できないから、「寝ても疲れが取れない」という症状に悩まされたり、



また自律神経の切り替えが上手くいかないということで女性ホルモンのバランスも乱れやすくなり、



肩こり、頭痛、腰痛、疲れ・ダルさ・むくみ、冷え、肌荒れ、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、不妊、、、、



などの女性特有のプチ不調も悪化する原因となります。



いつまでも健康に若々しく過ごすためには睡眠が大事ということは言うまでもありませんが、質の良い睡眠をとるためには“寝つき”が大事です。



「寝つきを制するものは睡眠を制する」



と言っても過言ではありません。



そして、そんな寝つきが悪いあなたのためにオススメの快眠アドバイスとして「照明器具にこだわりましょう」ということです。



ではどんな照明がいいのか?ということですが、



それは



“白熱灯による間接照明”



です。



なぜ白熱灯がいいかというと、それは人間の本能としてオレンジ色の光は“夕焼け”を連想させるからです。



夕焼けを意識することで交感神経優位の状態から徐々に副交感神経へと切り替わり休息モードになります。



また、白熱灯から発せられる光により睡眠を促す作用のある“メラトニン”というホルモンの分泌量が増えるため自然と入眠に入りやすくなります。



ただ気をつけていただきたいのが、“寝る直前”にやっても意味が無ないということ。



あなたも布団で寝転がりながらテレビをみていてウトウトとしだしてからテレビや電気を切って本格的に寝ようとしたら急に目覚めてしまうことないですか?



寝る前はできるだけスマホやテレビは切っておいて、リラックスして寝つきやすい空間作りを作ることが大切です。



なので寝る30分前ぐらいにはもう睡眠モードに入って、あとは淡々と読書でもしながら過ごし自然と眠りにつくのがベストです。



昔と比べて現代はテレビやスマホが普及し、また複雑な生活環境でストレスを抱えてる人も多く“睡眠が下手”になってきている人が多くなってきている気がします。



あなたも、睡眠を上手にコントロールして自分の生活リズムをしっかり確保して下さいね!

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