“妊娠”や“出産”や“生理周期”のためだけじゃない。女性ホルモンの隠れた活躍。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



あなたは女性の“美と健康”は何から作られるかご存知ですか?



それは、「女性ホルモン」です。



なぜなら、女性ホルモンは女性のカラダやココロやお肌全てを健康にそして美しく保つための“万能薬”だからです。



あなたな、女性ホルモンって聞くどんなイメージがありますか?



生理や生理周期、妊娠や出産などに関係するイメージはあるけど、“何にでも効く万能薬”と言われてもあまりピンときませんよね。



例えば、

・血管を強くする

・善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす

・糖代謝をスムーズにする

・動脈硬化を予防する

・肌の潤いをみずみずしく保つ

・肥満を予防する

・髪の艶を保つ

・うつを予防する

・物忘れを予防する



など、これらも女性ホルモンの働きによるもの。



女性が男性に比べて高血圧や肥満や糖尿病などの生活習慣病になりにくいのは女性ホルモンにガッチリ守られているからです。



万能薬の意味がちょっと分かりますかね?



その他にも、女性ホルモンは“カラダ”だけでなく“ココロ”などの感情の部分にも強く影響しています。



例えば、

生理不順になった時、生理が来てないだけでなく、お肌も荒れたり、すぐに体が疲れたりしませんか?



また、生理前の時期に訳もなくイライラしたり、逆に悲しくなったりしませんか?



もしくは、生理前や生理中はあんなにムシャクシャしてたのに生理が終わったら後は、何かカラダもココロも軽やかでスッキリ。



それは、性格や人間性の問題ではなく女性ホルモンのアンバランスさがあなたをそうさせてる訳です。



このように女性ホルモンが生理周期や妊娠や出産だけでなく、日常生活全般に、もっと言えば人生そのものにおいて深く関わってるといっても過言ではありませんね。



ただし、その恩恵にあずかるのは生理がある40代ぐらいまで。



生理が終わる40代以降は急激に下降ペースを辿り、何と男性よりも少なくなると言われています。



不思議ですよね。女性なのに男性よりも女性ホルモンの量が少ないって。



つまり、女性ホルモンがある生活を謳歌するのは20代〜30代である「今」ということです。



また、女性ホルモンの分泌量がガクンと落ちる40代以降を健やかに美しく迎えるためには今の過ごし方が大切です。



女性ホルモンの乱れは、生活の乱れでもあります。



あなたは大丈夫ですか?



是非、自分のカラダとココロを見つめ直すことで女性ホルモンに守られた生活を堪能して下さい!

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