女性特有のプチ不調を引き起こす5つの要因。

こんにちわ。



兵庫県尼崎市のみちい整体院の道井雄です。



腰痛、肩凝り、頭痛、疲れ・ダルさ・むくみ、冷え、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、、



働き盛りの20代〜30代の女性で、これらの症状で悩んでる方が多くおらるやます。



本来、女性として肉体的にも精神的にもピークであるはずの20代〜30代のこの時期に、なぜ不調を抱える女性が多いのでしょうか?



その背景には、仕事上のストレス、不規則な生活、複雑になった人間関係などなど、



これらの問題が複雑に絡み合って、女性ホルモンが乱れたり、睡眠が浅くなったり、精神的に参ってしまったりしてしまいます。



これには、鈍感な男性には分からない現代の女性特有の感性があるからだと言われています。




しかし、この環境が日常的になり過ぎて中には、



「不調があって当たり前」



そんな感覚で過ごしている方も多いのではないでしょうか?



そうならないためにも、これら女性特有のプチ不調を引き起こす5つの要因をお伝えします。



1.生活の乱れ

仕事やプライベートにと慌ただしい現代の女性は、乱れた食生活で栄養が偏ったり、残業続きなどで睡眠時間もバラバラ。

こんな状態が続くと、ホルモンバランスや自律神経の働きが乱れて知らぬ間に不調を引き起こします。



2.ストレス

女性の生理周期は脳により調整をされており、脳からの指令で卵巣が指令を受けて生理を引き起こします。

つまり、生理周期は脳によりそのリズムが作られています。

ストレスなど精神的にダメージを受けると脳が緊張し、ホルモンバランスが乱れ不調の原因となります。



3.ホルモンの乱れ

多少上記と重複しますが、女性ホルモンはココロとカラダ両面の影響を受けており非常にデリケート。

ちょっとの睡眠や栄養不足、もしくは、ストレスでちょっと落ち込んだりなど、こんな些細な事でも分泌量が減ったり、そのサイクルに乱れが生じます。



4.子宮、卵巣の働き過ぎ

若いうちに結婚し、6〜7人ぐらいの子供を産むのは当たり前だった昔に比べ、

現在は女性の晩婚化や少子高齢化などの影響で妊娠や出産の機会が極端に減ったと言われています。よくニュースなどでも取り上げられてますよね。

個人的には今は今の生き方やライフスタイルがあるから一概に悪いこととは思わないのですが、妊娠や出産が減るということは、その分、一生涯における生理の回数が増える中で子宮や卵巣も疲れ気味になってしまいます。



5.知識不足

「そもそも生理って何?」

「生理痛ひどいから、生理来ない方が楽」

「もう半年ぐらい生理きてないけど、いつもこんなもん」

などなど、生理周期やそれによる不調の有無はある意味体調のバロメーターです。にも関わらず、意外と無頓着な方が多いことに驚かされます。



以上が不調を引き起こす5つの要因ですが、いかがでしたでしょうか?



あなたも1つくらい心当たりがあるのでは?



女性特有の「プチ不調」。



女性である以上、あって当たり前。



そんな訳はありません。



あなたの体を守れるのは、あなた自身です!



是非この機会に、この5つを見直してみて下さい。

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