女性ホルモンを整えるにはまず“内臓冷え”を自覚しましょう。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



肩こり、頭痛、むくみ、肌荒れ、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、



女性特有のプチ不調の原因として“冷え”があります。



特に内臓が冷えることで子宮や卵巣の働きが悪くなり女性ホルモンのバランスが乱れやすくなります。



しかし多くの女性の場合、手足の冷えは自覚できていても、お腹が冷えることによる“内臓冷え”はあまり自覚できていません。



冷え性の対策はいっぱいありますがこの“内臓冷え”が自覚できていないと、本当の意味での冷え性対策は何をしても“不十分”になってしまいます。



つまりは“内臓冷え”を自覚することが、体質改善への第一歩であり、



内臓からしっかり温めてあげることで女性特有のプチ不調の原因である“女性ホルモンの乱れ”の改善にも繋がります。



今回はそんな“内臓冷え”が気になるあなたのために7つのチェックリストをご紹介します。



ボタン︎直接お腹を触ると、冷たく感じる

ボタン︎よく顔がほてったり、のぼせる

ボタン︎すぐお腹をこわす

ボタン︎冷たい飲み物をよく飲む

ボタン︎平熱が35度台

ボタン︎お風呂はもっぱらシャワーのみ

ボタン︎肩こりや腰痛がある



さて、あなたはいくつ当てはまるでしょうか?



実はこれ、1つでも当てはまると内臓冷えの可能性があります。



内臓冷えはその自覚の無さに、あまり重要視されていません。



しかし、自覚が無いからこそ知らぬ間に女性ホルモンが乱れがちになり月経トラブルであったり、肩こりや腰痛や頭痛に悩まされやすくなります。



あなたの内臓は冷えてませんか?



もし思い当たる節があれば、是非ともこの内臓冷えを疑ってみて下さい。

関連記事

PAGE TOP