女性ホルモンを整えるには「体内時計」をリセットしましょう!

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



女性特有のプチ不調である、



腰痛、肩こり、頭痛、疲れ・ダルさ、冷え、便秘、肌荒れ、ニキビ、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、、



これらの共通項として



「女性ホルモンの乱れ」


が考えられます。



では何故女性ホルモンが乱れるのか?



それにはいくつかの原因がありますが、特によくある原因として、



「不規則な睡眠時間」と「不規則な食生活」



が挙げられます。



人間のカラダには「体内時計」が備わっています。



朝目覚めて日中は活発に働き、夜に眠くなるのはごくごく当たり前のことのように感じますが、それは体内時計が正常に機能しているからです。



では、何故こんな当たり前の話をわざわざするかと言うと、実は体内時計は1日24時間ではなく、1日24.5時間でセットされているからです。



つまり、知らない間に1日30分ずつズレている。ということです。



しかし、普通に生活してれば、そんなズレを感じることなんてないですよね。



人間のカラダにはこれを調節する機能があります。



それが「光」です。



光刺激が網膜に入ることで睡眠を関わるホルモンである「メラトニン」の分泌量させて体内時計を調整しています。



毎日残業続きで寝る時間が遅かったり、朝起きる時間が遅れると朝日を見るタイミングを逃して体内時計を調整できず余計に睡眠不足に陥ってしまいます。



あと一つ、体内時計を調節しているのが「食」です。



起床して朝食をとることで、胃、肝臓、膵臓、血管などが刺激され、それが全身に伝わり体内時計をリセットしています。



この食によるリセット方法のメリットは脳を介さないということです。



光の刺激によるリセットは、「朝日」を浴びる必要があります。



それに対して、食の刺激によるリセットは内臓から血流によって全身に伝わるために、タイムリミットがありません。



つまり、「どうしても眠たくて朝起きれない」という人は、起きたタイミングで必ず朝食を摂るようにしましょう。



このように体内時計は「光」と「食」でコントロールされています。



このことから考えると、女性ホルモンが乱れやすい一番最悪なシチュエーションは、



「朝起きるのが遅くて、尚且つ、朝ご飯を食べない」



ということです。



つまり、「生活リズムがめちゃくちゃな状態」ということが言えますよね。



このような生活を送っている女性は毎日時差ぼけの状態で過ごすことになり、女性ホルモンが乱れる原因になるどころか、肥満や生活習慣病のリスクも高まってしまいます。



逆に言うと、夜早く寝ることで朝早く起きて朝日を浴びて、朝食をしっかり摂るだけでも体内時計がリセットされて女性ホルモンのバランスが整いやすくなると言うことです。



是非、あなたも「光」と「食」を意識した生活を送り体内時計の力を活用しましょう!



また、



「日々の疲れにより夜寝れない、、、」

「寝ても疲れがスッキリ取れない、、、」

「肩が凝り過ぎて熟睡できない、、、」



などの、お悩みがあればお気軽にみちい整体院にご相談下さい。

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