女性ホルモンの乱れを整えるにはお気に入りの「myカラー」を見つけましょう!

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



女性ホルモンは女性の健康を考える上で一つのバロメーターになります。



しかし、



・不規則な睡眠

・偏った食事

・骨盤の歪み

・冷え

・運動不足

・人間関係



などで疲労やストレスが蓄積されると、脳が誤作動を起こし、女性ホルモンの分泌が乱れてしまいます。



その結果として、



腰痛、肩こり、頭痛、疲れ・だるさ、肌荒れ、便秘、むくみ、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、



などの女性特有の不調が出やすくなります。



そんな女性ホルモンの乱れを改善させるために、自宅のちょっとした環境を変えるだけで、ホルモンバランスを安定させる方法があります。



それが、



「カラーセラピー」



です。



視神経は脳と直接繋がっているために、色から受けるイメージによって脳をリラックスさせて、女性ホルモンの乱れを整えることができます。



今日はその中でも、特に女性ホルモンの乱れ整えるのに効果的なカラーを3色ご紹介します。



1.ピンク色

ピンク色は女性特有の臓器でもある子宮や卵巣を表し、女性ホルモンを整えるためのもっともポピュラーなカラーです。

またピンクは「愛」を育み妊娠力を高める働きがあるとされ、不妊治療でも用いられています。



2.もえぎ色

もえぎ色は草木の芽吹きを象徴する色とかれており、生命力を高める作用があります。

過度の疲労やストレスが溜まると、女性としての自分よりも、人間としての自分を優先させます。

これは、脳が命の危機を感じているからです。

この時に、観葉植物など自然な緑色を眺めることで生命力が高まり女性ホルモンが安定しやすくなります。



3.クリームイエロー

クリームイエローは赤ちゃんや乳幼児を連想させるカラーと言われており、子供をイメージさせることで母性本能が働き女性ホルモンが安定します。

また、心を優しく包み込みトラウマを癒すという働きがあるために日々の残業による疲れや、人間関係におけるストレスなどを緩和させ気持ちを穏やかにするカラーとも言われています。



以上の3つが女性ホルモンのバランスを安定させる代表的なカラーになります。



もちろん、色には好みがありますので、人それぞれで体や心が反応する色も違って当然です。



しかし、これらの色は何となく「優しい」イメージがありますよね。



女性ホルモンが乱れる原因として特徴的なことが、



「イライラする」



ということです。



頑張り過ぎたり、我慢し過ぎたり、焦り過ぎたり、急ぎ過ぎたり、ついつい精神が高ぶり感情のコントロールが利かなくなることで、脳がストレスを受けて女性ホルモンのバランスが乱れてしまいます。



情報化が進み、結果重視や効率重視と言われる現代社会では切っても切れない感情かもしれないですね。



そんな時はちょっと一歩引いてみて自分の姿を俯瞰してみて下さい。



そして、何も考えずただボケ〜っと自分の好きな色を見て過ごすという時間が少しくらいはあってもいいんじゃないでしょうか?



是非、これらの色を日常生活の中に取り入れてみて下さい!


また、日々のデスクワークなどの疲れからくる肩こりや腰痛や頭痛や、それに伴う女性ホルモンの乱れなど、



「病院に行くほどではないが、何となく不調が続いてる」



と言ったようなお悩みがあれば、お気軽にみちい整体院にご相談ください。

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