女性ホルモンの乱れによるプチ不調は“骨盤にゆがみ”が原因!

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



女性特有のプチ不調として、



腰痛、肩こり、頭痛、疲れ・ダルさ、むくみ、冷え、ニキビ、肌荒れ、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、



などがありますが、これらに共通することはいずれも、



“女性ホルモンの乱れ”



が元となっているということです。



そして、女性ホルモンが乱れる原因として、



・睡眠不足
・食生活の乱れ
・冷え
・ストレス
・運動不足



などがありますが、そのほかにも意外な原因があります。


それが



“骨盤のゆがみ”



です。



例えば、



・同じ姿勢でデスクワークをしている
・片足のどちらかに重心をかける癖がある
・毎日1時間以上スマホを触っている
・座るとどちらかの足を組む
・バックを持つ方の手がいつも同じ
・授乳の時にいつも下を向いてる



など体の使い方に癖があり、いつも同じ動きや同じ姿勢をとることで、骨盤や背骨がその動きや姿勢に合わせて徐々に歪んできます。



骨盤が歪むと、骨盤の中に収まっている子宮や卵巣の位置が少しずつ圧迫されていったり、



骨盤が歪むことで子宮や卵巣に栄養や酸素を供給している血管も圧迫され十分な血液を送れなくなります。



その結果、子宮や卵巣の働きが弱くなり生女性ホルモンが乱れ生理痛や生理不順や体の疲れやダルさなどに繋がります。



つまりは、腰痛、肩こり、頭痛、生理痛、生理不順などの不調がある時は、



その症状を直接的に対処するよりは、まずは自分の生活習慣や、体の使い方の癖による



“骨盤のゆがみ”



が出やすい体の使い方や姿勢をとってないか?



という部分も気にする必要があるということです。



あなたは、体を正しく使えてますか?



骨盤の位置は正しいですか?



病院に行くほどではないけど、不調が続いているのであれば、是非普段の体の使い方を気にして見てくださいね!

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