女性ホルモンが乱れると〇〇〇も低下する?

こんにちは。


兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーション。みちい整体院の道井雄です。



女性ホルモンのバランスは些細なことですぐに乱れます。



その些細なことの例として、



・バランスの悪い食生活

・不規則な睡眠

・冷え

・骨盤の歪み

・ストレス



など様々あります。



しかしこれらの原因は自力で改善しようと思えば改善できるもの。



中には誤魔化しても誤魔化し切れない原因もあります。



それが、



「年齢」


による影響です。



女性ホルモンのバランスは25歳〜28歳頃をピークにあとはゆったりと下り始めます。



最初は緩やかなのであまり気付きにくいですが、30代後半〜40代にかけて次第にそれを実感しやすくなります。



それは女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが低下することで、



腰痛、肩こり、頭痛、疲れ・ダルさ、便秘、肌荒れ、ニキビ、生理痛、生理不順、月経前症候群(PMS)、、、、



などの女性特有の不調が出やすくなるからです。



しかし、女性ホルモンの乱れに伴うカラダの変調はそれだけではありません。



その代表的なのが、



「骨密度の低下」



です。



女性ホルモンは月経・妊娠に関する働きだけではなく、「骨量の保持作用」という働きがあります。



これは、女性ホルモンの一種であるエストロゲが骨からカルシウムを溶け出すのを防ぐ働きがあるからです。



しかし、加齢により女性ホルモンが乱れると、骨の分解が進みカルシウムが溶け出してしまい骨密度が低下します。



なので、年齢とともに現れる骨密度の低下は日常生活を規則正しく送り、女性ホルモンのバランスが乱れないようにする必要がありますが、



それだけでは限界があり、「食事」により補うことも必要になってきます。



まずはカルシウムの多く含まれた食材、



牛乳、ヨーグルト、チーズ



などの乳製品をはじめ、



小魚、桜えび、チンゲン菜、小松菜、水菜



などがオススメです。



しかし、カルシウムだけ摂っても体内に吸収されなければ意味がありません。



そのために必要なのが



「ビタミンD」



です。



カルシウムはビタミンDを一緒に摂ることにより体内にスムーズに取り込まれやすくなります。



その食材が、



松茸、しいたけ、マイタケ



などのキノコ類がオススメです。



また、ビタミンDに関しては紫外線を浴びることで皮膚からも作り出すことができます。



なので、「日光浴」をしてあげるとより皮膚からビタミンDが作られます。



また、骨密度はカルシウムやビタミンDなどの栄養素も大事ですが、骨を強くするには、



「重力」



を受けることも大事です。



骨は重力の影響を受けることで、より多くのカルシウムを吸収することができます。



なので、日光浴がてら散歩をして足腰の筋肉に適度な負担をかけることで骨密度が高まります。



つまり、「規則正しい食生活」に「定期的な運動」を取り入れることで、骨密度の低下を防げます。



と言うよりも、そもそも「規則正しい食生活」に「定期的な運動」をすることは、女性ホルモンのバランスを整える上でも必ず身に付けておきたい良い習慣ですよね。



結局、不規則な生活な毎日を送っていると、女性のデリケートなカラダにはデメリットばかりで、行く行くはどこかに「しわ寄せ」がくると言うことかもしれません。



あなたも日々女性ホルモンのバランスを考えた生活を送ることで、年齢とともに来るありとあらゆるカラダの変化に備えておきましょう!



また女性の場合、ホルモンバランスがが乱れると、


肩こり、腰痛、頭痛、疲れ・ダルさ、冷え、むくみ、肌荒れ、ニキビ、便秘、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、



など「病院に行くほどでもないけど、どこか調子が悪い」と言った不調の原因になります。



もしこのような症状でお悩みあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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