女子必見!月経周期によって起こるカラダやお肌の変化とそのワケ。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



女性ホルモンはカラダやココロだけでなく、“お肌”にも影響を与えています。



例えば、



「生理前になると顎周りやフェイスラインにニキビができやすくなる」

「生理中は肌が過敏になり肌荒れをおこしやすい」



など、これらのお肌の変化は女性ホルモンの影響によるものです。



もっと具体的に言うと、月経周期による女性ホルモンの変化の影響です。



月経周期は個人差はありますが、約28日サイクルの中で月経や排卵を繰り返しています。



そして、その月経や排卵を繰り返すリズムを作っているのが“女性ホルモン”です。ただ、女性ホルモンと言ってもその種類は2つに分かれています。



それが月経後から排卵前に分泌量が多くなる“エストロゲン”と、



排卵後から月経前に分泌が多くなる“プロゲステロン”です。



それぞれのホルモンの働きはまたおいおい説明していくとして、



あなたはエストロゲンの働きが強くなる「月経後〜排卵前」と、



プロゲステロンの働きが強くなる「排卵後〜月経前」と、



どちらがお肌にとって良い時期か分かりますか?



それはエストロゲンの働きが強くなる「月経後〜排卵前」です。



なぜでしょうか?



それは人間を一種の“動物”と考えると分かりやすいのですが、



エストロゲンは月経後〜排卵前に分泌されるということは、体が妊娠のために準備をしている時期と言い換えることができます。



つまりは、子孫を残すためにオスを探している状態。それも優秀なオスを。



ただ、いくら優秀なオスがいてもそもそもメスであるあなたも“優秀なメス”である必要があるわけです。



じゃあ数多くいるライバルの中から、他の誰でもない“あなた”を選んでもらうにはどうしたらいいか?



多分あなたも動物である以上、気になる男性がいたら必ずそうしてるはず。わかりますか?



そうです。“色気”を出します。



つまり、いかにセクシーに見せるか?



その魅力的なメス(女性)を演出するのに必要なのが“エストロゲン”なのです。



エストロゲンの働きがあるからこそ、胸にハリ感がでたり、ヒップがキュッと引き締まったり、女性らしいボディラインを作ることでオスを魅了します。



そしてそこに魅力されたオスが、そのメスをゲットするために、周りのオスと死闘を繰り広げるわけです。



野生動物のドキュメンタリー番組とかでよく見かける光景ですよね(笑)



まぁ、人間はそこに“知性”や“理性”や“感情”が備わっているため、このように“本能”だけで動いてるわけではないですが、これが動物の本質です。



こういう理由から、エストロゲンが分泌される月経後から排卵前はお肌も潤いがありモチモチとしているので、この絶好調の時期にいかにお肌のケアが出来るか?ということなります。



また、自分が今どの時期にいるか?ということを把握することで、お肌やカラダやココロとの付き合い方も変わってきます。



これが月経周期による女性ホルモンの変化です。



女性である以上、女性ホルモンの変化は避けて通れません。だからこそ周期ごとのお肌の変化を把握して、女性ホルモンを味方につける生活をする必要があります。



じゃないと、勿体ないですからね。



またその時期やタイミングに合わせたケア方法などは、またのちのち説明していきますので、是非自分の体はそういう理屈の元で動いてるという事を知っておいて下さいね!

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