夏バテ+◯◯◯◯◯◯の乱れ=夏季うつ病

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄てす。



今年の夏は序盤から連日で猛暑日が続ています。



夏バテしてないですか?



夏バテの他に、女性のあなたにはもう一つ注意してほしい症状があります。



それが、“夏季うつ病”です。



あまり聞きなれない言葉ですが、まず夏バテの症状から始まります。



夏バテと言ってもその症状は人によって様々ですが、



主に全身の倦怠感、ダルさ、吐き気、熱っぽさ、頭痛、めまい、胃もたれ、食欲不振、、、



などが挙げられます。



これらの症状は夏場の暑さの影響でご飯も食べれない、睡眠もしっかりとれない、職場ではクーラーに当たりっぱなしなどで体調が徐々に崩れていき、



暑さに対して体の回復が追いつかなくなった結果起こってきます。



つまり、原因はなんであれ“生活リズム”が乱れてるわけです。



しかし、20代〜40代の女性の場合、生活リズムが狂うことによって、もう一つ乱れるものがあります。



それが“女性ホルモン”です。



夏バテによりご飯が食べれなくて栄養が偏ったり、暑さで睡眠の質が浅くなったり、ずっとクーラーに当たりっぱなしなどの状態が続くと、



脳が体の“異変”をキャッチし、体の安全を守るために女性ホルモンの分泌を一時休止状態にしてしまいます。



女性ホルモンは月経周期のリズムをつくったり、カラダの調子を一定に保ったり、お肌のコンデションを整える働きがあるだけでなく、



ココロのコンデション、つまり「感情」のコントロールにも関わっているために、



女性ホルモンが乱れることで、“うつ病”にかかりやすくなります。



なので、暑さの影響で、



「食欲がない」
「全身が重だるい」
「いつも疲れて眠たい」



などのカラダ症状(夏バテの症状)の他に、



「ヤル気がしない」
「落ち込みやすい」
「人と喋るのがしんどい」
「外に出るのがつらい」



など感情面の症状が現れた場合、



それは“夏季うつ病”の可能性があります。



しかし、これは時期的な暑さに加えて、女性ホルモンの乱れが影響して、たまたまそうなっているだけであって、



それが本当のあなたではないのでご安心を。



ちゃんとした対策を取ればなんの問題もありません。



・水分補給をしっかりする
・ミネラル(塩分)の補給も行う
・冷たい飲み物で胃腸を冷やさない
・お風呂に浸かり汗をかいて体温調整をする
・クーラーに当たりすぎて体を冷やさない
・骨盤のゆがみを整えて自律神経を整える
・質の良い睡眠をとって体力を回復させる



などなど、ありますがこれにこだわることなく、自分なりのベストコンディションを維持できる方法があればそれを欠かさず行って下さい。



まだまだ、これから暑い日が続くのであなたも夏バテ+女性ホルモンの乱れによる“夏季うつ”にはくれぐれもご注意下さい!

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