冷房の当たりすぎで体がひえてませんか?子宮と卵巣の冷えにはご注意を!

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



あなたは暑がりですか?寒がりですか?



最近、当院の女性の患者様でも暑くなってきているのに、「体が冷える」や「風邪をよく引く」という悩みをよく聞きます。



今は昔と違って、クーラーなどの空調機が発達して夏場のうだるような暑さでも快適に過ごせるようになりましたね。



ただその弊害と言うか、その風に長時間当たり続けることで夏場なのに体が冷えるという見事な逆転現象が起こっています。



また、現代の労働環境は昔の畑仕事のような暑い中で汗をかきながら体を動かすのとは正反対に、



室内で長時間座りっぱなしで体を動かさず、汗もかかずという環境がほとんどで“熱量”が減ってきています。



ましてや女性の場合、男性と比べて熱の発電機である筋肉の量が少ないために、ちょっとした状況でもすぐに体が冷えてしまいます。



けど、家庭でも職場でもクーラーのリモコンを握っているのはいつも男性。



「寒い?じゃあ何か羽織ったら?」



と言われておしまい。悲し過ぎます。



何が悲しって、



「女性ホルモンの影響がない男性には女性の辛さは分からってない!」



と何故か患者様に説教され、世の男性陣を代表して僕が謝る始末。



「それは大変申し訳ございません、、、、、では施術していきますね(笑)」と。



そんなやり取り繰り返しながらも、自分の体は自分で守るしかないですね。とお伝えします。



だってそんな理由で体調崩しても、損するのは自分だし、他人に変われと念じても他人は変わらないですからね。



そもそもじゃあ、なぜ体が冷えると風邪を引いたり体調が崩れやすくなるのか?



それは冷えの影響で手足はもちろん内臓も冷えやすくなり、



女性の場合、子宮や卵巣の血流も悪くなるため“女性ホルモン”が乱れやすくなります。

その結果、肩こり・頭痛・腰痛・疲れ・だるさ・むくみ・肌荒れ・便秘・消化不良・生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)、、、



などなどを引き起こしやすくなります。



これらは子宮や卵巣が冷えることによる女性ホルモンの乱れが関係しています。



子宮と卵巣は内臓の中でも特に冷えに弱い臓器で、ちょっとした冷えでもすぐにダメージを受けてしまいます。



なので冷えないように全身温めることは大事ですがまずは優先的に子宮や卵巣温めます。



そのために重要な場所は「下腹部」です。



下腹部の奥にちょうど子宮と卵巣があるため、下腹部にカイロを貼りましょう。



できれば、腰にもカイロを貼って前後から挟むように温めれればベスト。



また、腰よりちょっと下の仙骨という部分。



こから子宮や卵巣に向けて神経がはしっているので、腰にプラスして仙骨もしっかり温めてあげましょう。



この時期は「暑いのに寒い」いう嫌な時期。



女性はホルモンバランスの影響で特にデリケートになりやすい時期です。



しっかりお腹を温めて夏場のクーラー冷えに備えましょう!

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