内臓冷えにも最適!お湯を飲んでカラダの内側からキレイに健康になりましょう!

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



現代の女性は内臓が冷えやすいと言われています。



原因としては、女性は男性に比べて「筋肉」の量が少ないためであると言われています。



筋肉はカラダの熱エネルギーを生み出す発電機の働きをしています。



だから、寒い時にカラダがブルブルと震えるのは、筋肉を収縮させることでエネルギーを発生させカラダを温めようとしているからです。



しかし、現代の働く女性はただでさえ筋肉の量が少ないのに加えて、毎日長時間のデスクワークによって“同じ姿勢”で過ごすことが多く、筋肉をしっかり使えない環境にいます。



筋肉を使えないということは、その分熱の発生が弱まり“冷えやすい”カラダになります。



また、カラダが冷えると代謝が落ちて血の巡りが悪くなるために、



腰痛・肩こり・頭痛をはじめ、疲れやダルさ、むくみ、肌荒れ、便秘、、、、



など、



「わざわざ仕事を休むほどではないけど、何か調子が悪い」



という状態になってしまいます。



また、内臓が冷えると便秘や下痢を繰り返したり、消化不良を起こしやすくなります。



特に子宮や卵巣の冷えに関しては、女性ホルモンのバランスにも関わってくるので、月経トラブルの原因にもなります。



それぐらいカラダが冷えることや、内臓が冷えることは女性にとってマイナスだらけです。



では、どうやってカラダや内臓を温めればいいか?



もちろん、毎日ウォーキングなどの運動をして発電機である筋肉を鍛えてあげる必要がありますが、



なかなか毎日忙しく働いている女性にとって、コンスタントに運動をするのは良いと分かってても出来ることではありません。



そんな時に自宅で手軽にできるカラダや内臓を温めるオススメな方法として、



“温かいお湯を飲む”



ということです。



40〜50度ぐらいに温めたお湯をゆっくり飲むことで基礎代謝も上がり、カラダの中や内臓から温まるので冷えが和らぎます。



またお湯は水に比べて胃腸への負担も少なく吸収されやすいので血の巡りも良くなります。



また、お湯を飲むとカラダに溜まった余分な水分も排出してくれるために“むくみ”にも最適です。



できれば全ての冷たい飲み物をお湯に変えたところですが、まずは朝の一杯目から始めてみましょう。



寝起きは一晩中の睡眠により軽度の脱水状態であるため、そこにお湯をゆっくり流し込むことで胃腸にも負担をかけることなく優しく吸収されていきます。



また、毎日忙しく働く女性にとって自分と向き合う時間は中々つくれないですよね。



朝の過ごし方がその日1日を決めるという言っても過言ではありません。



そういうことも考慮して、マグカップ一杯分のお湯を出来れば10分ぐらいかけて自己対話しながらゆっくり飲んで下さい。



またカラダが内側から温まると代謝もアップするため冷えの改善につながるだけでなく、やせ体質にも効果があります。



是非お試し下さい!

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