カラダが冷えやすい冬に向けてして習慣にしておきたい5つの対策!

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



11月に入り朝晩がめっきり冷え込み、そろそろ冬支度が必要な時期になってきました。



そして、寒さへの対策も欠かすことはできません。



カラダが冷えると血流が悪くなり様々な不調を引き起こす原因になります。



女性の場合、カラダが冷えると更に骨盤内の血流も悪くなります。



骨盤内には子宮や卵巣といった臓器があり、骨盤内の血流が悪くなることで、女性ホルモンホルモンのバランスが乱れ、



生理痛や生理不順といった女性特有の月経トラブルの原因になるばかりでなく、



腰痛、肩こり、頭痛、疲れ・ダルさ、むくみ、肌荒れ、、、



など、



「病院に行くほどではないけど、何かしんどいな、、、」



という不調も引き起こします。



それぐらい女性ホルモンは女性の全てを司っていると言っても過言ではありません。



なので、「冷え」や「寒さ」を予防するということは、女性ホルモンのバランスを崩さないようにするために必須なことであります。



今日は冷え対策として日常生活でオススメする5つの生活習慣をご紹介します。



1.お腹や内ももに熱めのシャワーをあてる

本来であれば、お風呂に浸かりしっかりカラダを温めていただきたいですが、忙しい女性はついついシャワーで済ませてしまいます。

そんな時は子宮や卵巣に繋がるツボが集中しているお腹や内ももに熱めのシャワーを当てると効果的です。



2.歩く時は大股歩き

デスクワークなどでカラダを動かさないと下半身の血流が悪くなり骨盤内の血流も悪化します。

大股で歩き両足の筋肉をしっかり使うことで骨盤にも血流が行き渡ります。



3.生理中は下半身冷えに注意

生理が始まるとホルモンバランスの影響で基礎体温が下がるため、生理中は月経周期の中でも一番カラダが冷えやすい時期です。

生理が始まる数日前から、意識して下半身の防寒対策をしておきましょう!



4.座りっぱなしはNG

長時間デスクワークや車の運転で座り続けると、カラダ全体の血流が悪くなり冷えが体内に侵入しやすくなります。

1時間に一度は軽くカラダを動かしたり、腰回りをストレッチをするなど軽い運動を取り入れましょう!

 


5.冷えが強い時は「生姜湯」

生姜はカラダを温める作用が強いため、血流を促すのに役立ちます。

出汁用パックやハンカチに包んで湯船に浮かべると、生姜の成分が体内に吸収され発汗作用を高めます。

また、みかんの皮も同様の働きがあるために生姜が苦手な方はこちらをオススメします。



以上が冬に備えてカラダが冷えないために習慣にしておきたい5つのポイントになります。



カラダのコンディションを万全の状態に保つためには日頃から冷えを予防して、女性ホルモンのバランスを整えておくことは現代の忙しい中に生きる女性にとって必須事項であります。



というのも、日々忙しく働いている人にとってカラダに変調があっても中々休めないものです。



そのためには、予防に優るケアは無しと考えていかにカラダと向き合えるかが大切。



あなたも、女性ホルモンのバランスが乱れ体調を崩す前にしっかり冷え対策をして心もカラダも健康に過ごしましょう!



また、女性ホルモンの乱れやそれに伴う女性特有の不調が気になる方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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