エストロゲンの暴走にご注意を。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



前回、女性ホルモンには、「美のホルモンであるエストロゲン」と「母のホルモンであるプロゲステロン」の2種類存在するというお話をしました。



それで、それぞれの働きを見た時に美のホルモンであるエストロゲンの方が体にとってプラスに働く傾向があるため、カラダやお肌のお手入れをするなら、エストロゲンが多く分泌される、“月経後〜排卵前”までの間がオススメであるというお話をしました。



ここで、健康志向の高いあなたならこう思ったはず。



「じゃあ、絶頂期に多く分泌される“エストロゲン”が多ければ多いほどいいってこと?」



そう思いませんでしたか?



それはかなり鋭い質問です。


しかし、答えとしては“不正解”です。



確かに、エストロゲンは体にとってプラスになる作用が大きくて、不調期のプロゲステロンの作用を打ち消してくれるます。



しかし、エストロゲンが多過ぎることによって“子宮内膜症”や“子宮がん”や“乳がん”などのリスクが高くなってしまいます。



そのエストロゲンの暴走の抑制因子として働いてるのが“プロゲステロン”でもあります。



巷ではよく「女性ホルモン=エストロゲン=大豆」みたいなイメージがあり、



「とりあえず豆乳飲んどけばオッケーでしょ!」



みたいな風潮がありますが、ちょっと間違えてます。



大豆やエストロゲンのサプリなどの摂取は慎重にしなければかえってプチ不調を悪化させる原因となります。



なので、もしあなが女性ホルモンのバランスを整えるために大豆やエストロゲンのサプリを摂るならば、



その前にまず、



「なぜ、ホルモンバランスが乱れたか?」

「なぜ、プチ不調が出てきてるのか?」



という事を考える必要があります。



なぜなら、日常生活の中に必ずその原因が潜んでいるから。



そしてそこを改善してうく上で補助的に大豆やエストロゲンのサプリを飲むという選択肢が出ればベストですね!



あくまでもエストロゲンとプロゲステロンの“バランス”が大事という事をお忘れなく!

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