なぜ、欧米のビジネスパーソン達は姿勢が良い人が多いのか?

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



姿勢はその人の印象をガラリと変えてしまいます。



欧米人から見た日本人のイメージとして調査したところ、「姿勢が悪い」との答えが多かったそうです。



欧米ではビジネスで結果を出すためには頭の良さやコミュニケーション力の高さだけでなく、



“姿勢の良さ”



も一つの成功要因として男女問わず多くのビジネスパーソンに認識されています。



では何故、それぐらい姿勢が大事だと言われているのでしょうか?



理由は3つあります。



その1。血液や酸素の「巡り」を良くするため。



姿勢の悪さは肩が内側に入っている状態なので、胸の開きが狭くなり大きな呼吸ができなくなり、カラダや脳に新鮮な酸素を送り込めなくなります。



そのために、カラダのパフォーマンスが落ちるばかりでなく、判断力が乏しくなり、ビジネスに大切な“スピーディーな決断”が出来なくなると言われています。



その2。「見た目」が悪くなる。



猫背そのものがだらしないという価値観のため欧米人は姿勢が悪い人を見ると、



「この人に重要や仕事は任せられない」



となるそうてす。



また、姿勢が悪いと筋力が弱りメタボ体型になるために、



「姿勢が悪い=自己管理が出来てないやつ」



という烙印を押されるそうな。



日本人からしたら「そんな、極端な」と思ってしまいますが、結果や効率が全ての欧米ではこのイメージの連鎖、何となく頷けますよね。



その3。カラダのパフォーマンスアップ。



多くの欧米のビジネスパーソンは自分のカラダを“大切な資源”だと考えており、アスリートの如く大事に扱っています。



猫背というのは、そもそもがカラダに余計な負担をかけ続けている行為。



頭が背骨に乗っからず前にズレているために、首や肩や腰に負担がかかり、腰痛や肩こりや頭痛を引き起こします。



当然そうなると、仕事に集中できなくなるためにパフォーマンスが落ちて良い結果を残せなくなり何一つメリットがありません。



そこまで考えて欧米のビジネスパーソン達は姿勢にまで気を配っています。



さすがビジネス大国。



では、彼らは普段から良い姿勢をキープするためにどのような意識をしているか?



それは、



「1つ上の層の空気を吸うようにしている」



ということです。



シンプルで分かりやく、また人と同じレベルにいることを嫌う欧米人らしい発想ですね。



でも、この考え方は良い姿勢を作るには理にかなっています。



通常より1つ上の層の空気を吸おうと思ったら、嫌でも首や腰を伸ばして背筋を一直線にしなければならず、



このイメージを持つことで自然と背骨のアライメント(並び)が整います。



私達は日本人なので、情緒のある奥ゆかしさを“美”としており、欧米流の考えは少々“パンチがキツイ”という感じもします。



しかし、情緒溢れる日本人の上品な振る舞いもやはり“姿勢”というものを大切にしています。



是非、みなさんも欧米人の気質までは真似しなくとも、姿勢を良くするための意識やイメージだけは取り入れてみて下さいね!

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