その生理痛は骨盤のゆがみによる“冷え”のせいかも?

こんにちは。



兵庫県尼崎市のみちい整体院の道井雄です。



あなたは「冷え」が生理痛を悪化させることをご存知でしょうか?



生理とは月(28日周期)に一回、排卵された卵子が精子と出会わなかった場合に血液と共に体外へ排出される現象です。



そして体外へ排出される際に、子宮内膜も共に体外へ排出されますが、その子宮内膜が子宮から剥がれる際に「プロスタグランジン」という痛み物質が発生します。



その痛み物質が神経を刺激して「痛み=生理痛」として感じるわけです。



ただ、この時に「冷え」の影響があると、プロスタグランジンを感じ取る神経が過敏になってしまうため、より痛みを強く感じてしまうわけです。



じゃあなぜ体が冷えるのか?ということになりますが、



もともとの冷え性体質、バランスの悪い食生活、不規則な睡眠時間、人間関係などのストレス、基礎代謝の低下、、、、



などなどいっぱいありますが、



筋肉の緊張や疲れによる「骨盤のゆがみ」も“冷え”の原因となります。



つまり日々のストレスフルな生活や、長時間のデスクワークや育児家事などにより体に疲れが生じると、



背中や腰などの筋肉の緊張や姿勢の悪さにより骨盤がゆがみ、骨盤内の血流が悪くなってしまいます。



そうすると、子宮の血流も悪くなるため子宮が冷えた状態となります。



これを改善するにはもちろん日常生活を見直すことも大事ですが、



まずは手っ取り早く下腹部と腰をカイロで挟んで前から後ろからと子宮をよく温めてあげることです。



そして、腰まわりの筋肉の緊張や骨盤のゆがみも生理痛に関係しているため、マッサージや整体などで筋肉をじっくりほぐし、骨盤のゆがみも調整してあげると生理痛も穏やかに軽減されてきます。



また、筋肉をほぐして骨盤のバランスを整えると、自律神経やホルモンバランスも整いやすくなるので、より体も軽やかに穏やかになります。



「毎月、生理くるのが憂鬱」

「生理の時は薬が手放せない」

「痛みで起きることもできない」



そんな時は、お腹と腰をしっかり温めて、また腰まわりの筋肉をほぐしたり骨盤のゆがみを整えて、カラダと上手く付き合っていってください。

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