その不眠の原因は「疲れ目」?そんな時は目を温めましょう!

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



あなたは、



「夕方になると目がかすむ、、、」

「急に遠くを見ると視界がぼやける、、、」

「最近、不眠がち、、、」

「首が凝ってツライ、、、」



そんな症状はないですか?



これらは、長時間パソコンを使ったり、スマホを触っていたことによる「疲れ目」の症状です。



現代はIT技術が進歩して、朝起きてから夜寝る直前までスマホやパソコンを使う環境が当たり前になりました。



ずっとパソコン画面を凝視していると目の周りにある「毛様体筋」という筋肉が疲労します。



普段、遠くを見たり近くを見るときこの毛様体筋という筋肉が水晶体という目のレンズを調整するとで自由に見たいものを見ることができます。



しかし、スマホやパソコン画面のように目を近づけて見るような事が多くなると、ピントを近くのものに合わせるために、毛様体筋が収縮しっぱなしになります。



このことが原因となり目の回りの血液循環が悪くなり「疲れ目」になってしまいます。



また一日中パソコンばかりを見ていると、疲れ目になるだけでなく、交感神経から副交感神経への切り替えが下手くそになり、



「寝ても疲れが取れない」



という状態になってしまいます。



これはパソコン画面から入ってくる光が刺激となり視神経を経由して脳を興奮させてしまうからです。



交感神経はカラダを「戦闘モード」にして、副交感神経は反対に「リラックスモード」にする働きがあります。



ずっとパソコンやスマホ画面を見続けていると、交感神経のスイッチが入りっぱなしになり血流が悪くなるために、睡眠の質が落ちてしまいます。



これが一日中デスクワークでパソコン作業をしている人が、



「寝てもなかなか疲れか取れない、、、」



と悩む正体であります。



逆に言うと、筋肉をほぐし血液循環を改善することが、「疲れ目」のケアになるだけでなく、



副交感神経の働きを高めカラダやココロもリラックスして、質の良い睡眠を獲得する近道にもなります。



今日は「疲れ目」や「寝不足」気味のあなたのためにスゴくシンプルなケア方法をご紹介します。



それが、「目の保温」です。



まずフェイスタオルに十分に水を含ませて、2割ほど水分を残す程度に絞ります。



そしてその濡れタオルをラップに包み500Wの電子レンジで1分ほど加熱して「蒸しタオル」を作ります。



その蒸しタオルを目に約10分間押し当てます。



それだけでオッケー。



目を温めると、ピントを調整する毛様体筋がほぐれて、目の回りの血流が良くなります。



そして、蒸気の作用で涙の蒸発を防ぐために「かすみ目」や「ドライアイ」にも効果的です。



そして何より目を温めると血流が良くなるために、副交感神経が優位になり自然と眠気を誘うことができます。



「目がショボショボしてかすむ、、、」

「目が疲れて、頭痛や吐き気かする、、、」

「目や肩が凝って夜ねれない、、、」



そんな時は是非、蒸しタオルをお試しくださいね!



また、慢性的な肩こりや眼精疲労や頭痛などでお困りであればお気軽にみちい整体院にご相談下さい。

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