この時期特有の不調を“梅雨だる”といいます。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



梅雨真っ盛りですね。



この時期特有のジメジメ感が、体にまとわり付き何とも言えないず不愉快です。



また、洗濯物もなかなか乾かない上に、ご主人さんやお子さんは躊躇なく着た物を洗濯カゴに入れていくので主婦の方は洗濯物と同時にストレスも溜まりっぱなしかと思います(笑)



さぁ、そんな日常生活において不愉快な梅雨ですが、



あなたは「梅雨だる」という言葉をご存知ですか?



この梅雨の時期は湿度が高いため、大気中のジメッとした水分が体にまとわりつきます。



人間の体は暑くなると体温の上昇を防ぐために汗をかきます。



その汗が蒸発することで体の熱も一緒に放出され体温がこもらないよう調節をしています。



カラッとした暑さの時なんかは、大量に汗をかきますが、それでも熱中症にならないのは、その汗と共に体温も外に逃してるからです。



そのサイクルをバランスよく回すには、しっかりと水分と多少の塩分は摂取する必要がありますけどね。



とまぁ、カラッとした暑さはこれで凌げるのですが、



この梅雨の時期はそれがなかなか通用しません。



理由として、多量の湿度により大気中にすでに水分が多いため、汗をかいてもその汗が蒸発しないからです。



つまり、汗をかいても体温が外に逃げないため熱が体内にこもりっぱなしの状態になります。



そうなると、体の機能が悪くなりなり



・だるさ

・疲れが取れない

・気分がスッキリしない

・イライラしてしまう

・朝起きれない



など、「病気ではないけど調子が悪い」という症状が出てきます。



特に、女性はホルモンバランスの問題もあり体がデリケートにできてるため、より不調が出来やすくなります。



これらの対策としては、



・規則正しい生活を心がける

・入浴でしっかり体を温める

・マッサージをする

・運動をする

・体を冷やさない

・太陽をしっかり浴びる

・食べ過ぎ飲み過ぎなどで胃腸に負担をかけない



などなど、自律神経のバランスが整いやすくなるような生活を送ることが大切です。



あとは、気の持ちようも大切だと私は思っています。



たしかに、



ジメジメして体が重だるいな〜。



洗濯物が乾かずイライラするな〜。



という負の感情もあるかとは思いますが、



そんな中に、



静かな雨音を楽しみながら公園に咲くアジサイに感心する。



雨で外に出れないからこそ、普段なかなかできない読書を楽しむ。



みたいな余裕があってもいいかなと感じます。



是非、皆さんの中で自分なりの心も体もしんどくなる梅雨の時期をうまく乗り切って下さい!

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