“あれもこれも病”の人はPMS(月経前症候群)に要注意。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



女性特有のプチ不調の1つにPMS(月経前症候群)とうものがあります。



これは、生理前になると



「腰が重ダルくなる」

「やたら疲れやすい」

「イライラする」

「お肌が脂っぽくなる」

「ニキビができやすくなる」



などのような、「病院に行くほどではないが生理前になると出現する不調」の総称のことを指し、実際にどのような症状が出るかは個人差があります。



しかし、個人差があるとは言え、このPMS(月経前症候群)という症状が出やすい人にはある2つの特徴があります。



まず1つ目の特徴として、



“女性ホルモンの乱れ”です。



特に、



「あれもしないと。これもしないと。あ〜、全然時間が足りない!」



という真面目さんタイプの人は、その真面目な性格故に、いつも神経が張り詰めてる状態なためにリラックスできていない状態になります。



するとカラダやココロの緊張が脳に伝わり自律神経のバランスが乱れます。



自律神経がみだれると、脳のホルモン中枢である視床下部という場所から卵巣に向けての、



「卵巣さん、女性ホルモンを分泌してください」



という司令が届きにくくなり、徐々に女性ホルモンのバランスも乱れます。



また、PMS(月経前症候群)になりやすい2つ目の特徴として、



“骨盤のゆがみ”



が挙げられます。



PMSになりやすい人は、その生真面目な性格が幸いして、自分のカラダの“声”が聞こえていません。



つまり毎日、



「自分が頑張らないと」



や、



「あれもしないと。これもしないと。」



など、何事にも対しても“手が抜けない”全力人間であるため、一度目の前のことに没頭し出すと集中し過ぎるがあまり、



「ちょっと疲れたから、少し休んでくれ」



という声が聞こえなくなっています。



そのために家の片付けや溜まったデスクワークなどの整理整頓や事務仕事に没頭するためカラダを酷使する羽目になります。



当然、カラダを酷使すると骨盤や背骨がゆがんで肩こりや腰痛になります。



要領の良い人なら普通ならこの段階で、

「疲れたからちょっと休もう」

「残りはまた気が向いたらでいいや」

「一個や二個ぐらい片付いてなくても大丈夫」



といった思考の“抜け道”を持っていますが、真面目タイプの人はその“ゆとり”がありません。



だから骨盤がゆがんで肩こりや腰痛になって休息サインが出ているにも関わらず全力疾走のためにホルモンバランスや自律神経が乱れやすくなります。



以上がPMS(月経前症候群)になりやすい人の特徴になりますが、あなたも思い当たる節はありませんか?



「私は大丈夫」と気丈に振る舞っている人ほど意外とバカ真面目で自分のカラダやココロの声が聞こえていません。



仕事にしろプライベートにしろ、“あれもこれも病”にかかってませんか?



もしその自覚があるから、まずは「一つだけ何か手を抜く」ということかは始めてください。



あと、PMSになりやすい人は骨盤がゆがみやすい人でもあるので、骨盤ケアもお忘れなく!

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