あなたも食べ過ぎに注意!体重増加は骨盤の歪みにも影響大?

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



骨盤は無意識にとっているカラダの癖が蓄積されだ結果、歪んできます。



例えば、長時間デスクワークしていることによる猫背、荷物を繰り返し持ち運ぶ反復動作、立っているときに片方の足に乗せてしまう体重、脚を組む癖、、、



挙げればキリがないぐらい人間が無意識にとってしまう動きや姿勢には癖があります。



そんな中、これらの癖によっておこる歪みを助長させる悪習慣があります。



それが、「体重増加」



腰痛や肩コリで来院される人の生活状況をカウンセリングしていると、多くの人に、



「最近、太ったから、、、」



というセリフが聞かれます。



体重が増えるとカラダを支えるためにある骨盤や背骨の並びが乱れて歪みになります。



そして骨盤や背骨を支える周りの筋肉の血流が悪くなり疲労物質が蓄積されて腰痛や肩コリの原因となります。



そのような方の腰痛や肩コリを施術する場合、もちろん凝った筋肉をほぐしたり、歪んだ骨盤をリセットすることは大切ですが、



もっと根本にある「なぜ、体重が増えたか?」という部分にも注目する必要があります。



そして体重の増加にも大きく分けて3つの要素が存在します。



1.運動不足

2.食べ過ぎ

3.運動不足+食べ過ぎ



体重が増える原因というのは、シンプルにこの3つのどれかしかありません。



で、体重が増えた時の原因を考えた時に多くの人がこう考えたいわけです。



「自分は1だな。最近仕事も忙しくて全然運動してないし、カラダを動かしてないから代謝が悪くなって太ったんだろうな、、、」



何を隠そう僕もそうでした。



ただ、残念ながら多くの場合が2です。



というか、ほぼほぼ2です。



でも自分では認めたくない無いわけですよ。



「食べ過ぎ」ということを。



だってそこを認めてしまったら、



あのお菓子をいっぱい食べてた自分を、



あのケーキをいっぱい食べてた自分を、



あのお団子をいっぱい食べてた自分を、



そして大好きな白米をいっぱい食べてる自分を、



全て認めてしまわないといけないから。



つまりは、今まで何気なく習慣のようにやっていたこれらの行為と、そんな自分と、対峙しないといけない。



そうなると当然、



「きっと運動不足が原因だろう」



と思いたくなります。



そっちの方が楽だから。



そして、



「自分は運動すれば痩せるはず」



そう思うことで安心したいわけです。



これは、個人の性格がどうのこうのという訳ではなく、



「ホメオスタシス(内部恒常性の維持)」



という、人間の祖先である猿の時から自分達の命を維持するために脳の奥深くにプログラミングされた、いわば、



「防衛反応」



というやつてす。



しかし、悪く言うと、



「悪いのは分かってる。けど現状を変えるのは嫌」



という逃避行動でもあります。



だって美味しいもの食べ続けたいですよね。



体重がいつまでも減らないのは分かってる。でも、仕事でヘトヘトになった時に食べるアツアツのご飯にジューシーな唐揚げ。そして食後の甘いケーキや和菓子やクッキー。



ダメだと分かりつつ、ちょっとなら良いかと口にしてしまいます。



じゃあ、どっうやって止めたらいいか?



「ちょっとずつ止めることで、脳を騙し習慣をちょっとずつ書き換えていく」



時間はかかりますが、これが一番の近道です。



というか、結局はこれしかありません。



急に変えれば変えるほど「反動」がでてしまい、もの凄い勢いで前の習慣に引き戻されてしまいます。



だから「ちょっとずつ」というのがポイント。



あなたも、ついつい無意識に食べてしまうクセがありませんか?



食べ過ぎは、骨盤の歪みや腰痛や肩こりだけでなく、美容やアンチエイジングの点から見てもマイナスです。



是非、これを機にご自身の食生活や食習慣の癖を見直してみて下さいね。

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