あなたは“疲れ”に気づける人?疲れに気づけない5つの原因

こんにちは。



兵庫県尼崎市のみちい整体院の道井雄です。



「何をするにも、全身の疲労感がひどくておっくうになる」

「朝起きた時、なぜか体が疲れてヤル気が起きない」



こんなことないですか?



これは、日々の仕事や育児家事での過労で全身に疲労物質が溜まった状態です。



また、こうなると脳までストレスを感じ、精神的にも疲れが出始め、どうしてもネガティヴになってしまいます。



これらの疲れやダルさは、慢性的に疲労物質が蓄積されいるため、一晩寝たからといってそう簡単にリセットされるわけではありません。



でも毎日寝てるはずなのに、なぜ疲れが蓄積されていくのか?



答えは、日々の疲れの「蓄積」に
対して「回復」が追いついてないから。



じゃあなぜ、それに気づけないか?



仮にあなたがエネルギー100%の状態だったとします。



仕事もはかどり多少無理をするでしょう。



それで仕事が終わりエネルギーが80%の状態になりました。



当然エネルギーを使った分、それを回復しようと睡眠をとります。



翌日になり睡眠のお陰で90%まで回復しました。



そしてまた元気になり仕事や家事育児を頑張ります。



まだまだ元気なあなたは、またしても多少無理をするでしょう。



そして仕事が終わり、エネルギーが70%になりました。



ちょっとだけ疲れを感じ始めたあなたは、また使った分のエネルギーを回復させるためしっかり睡眠をとり、



翌日に80%の状態で目を覚まして、仕事を頑張ります。



そしてあなたはまた目一杯仕事を頑張り、60%のエネルギーを残し、睡眠をとり翌日70%の状態で目を覚まし再び仕事を頑張ります、、、、、



何か気付きましたか?



そうです。回復してるつもりでも実は10%ずつ減っていってるんです。



じゃあ、なぜそれに気づけないか?



理由は5つあります。



1.頑張りすぎ・無理しすぎ

最初のうちはエネルギーがある分、誰だって無理しますよね。しかし、そのエネルギーがあるゆえ、ちょっとだけ飛ばし過ぎてしまいます。



2.変化に気付かない

毎日少しずつ(ここでは簡単にするため10%ずつと表現しています)エネルギーが減っているため、少しずつの変化に気付けません。



3.自分のことを見れてない

毎日少しずつ疲れが溜まってるのに、日々目の前のことにいっぱいになり自分の「疲れた」というカラダとココロの声が聞こえていません。なぜなら自分より周りの事が気になってるから。



4.ごまかしが利かなくなってきている

若い時は一晩寝ればスッキリ回復してたものが、悲しいかな、やはり年々そういう訳にもいかなくなってきている今日この頃。老いは感じたくないし、認めたくないないですよね。



5.疲れ方が複雑になってきている

ストレスが蔓延している現代社会で体だけが疲れる環境なんてそうそうないですよね。仕事での効率化や成果主義、またはややこしい人間関係。



肉体を酷使しているスポーツ選手ですら結果を出さないとという義務感からスランプになったり、イップス(精神的な原因により思ったように体が動かなくなること)になったりするぐらいです。



精神的にタフネスなスポーツ選手ですら、こんな状態になるのに一般に生活してる私達のストレスが溜まらないわけがないですよね。



以上、疲れに気付けない原因を5つあげてみましたが、あなたはどうですか?



一つや二つぐらいは当てはまることが、あったんではないでしょうか。



特に、頑張り屋で尚且つ、自分より周りが気になるデリケートなタイプの人は5つ全部当てはまるなんて人もいるかと思います。



要は気配りが気遣いが上手い人ですね。



ただ、その繊細さも度が過ぎれば、カラダにもココロにも疲れが溜まり「毒」となってしまいます。



頑固な肩こりや頭痛や腰痛、全身の疲労感やダルさも、辿ればこんなトコに原因が隠れてたりします。



だって「毒」を溜め込んでるわけですから。



あなたは日々どうしようもない疲れを感じてませんか?



もしそうであれば、自分の内側の部分をしっかり見てあげて下さい。

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