あなたは大丈夫?無意識にやってしまう骨盤が歪む7つの『癖』

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



腰痛、肩こり、頭痛、疲れ・ダルさ、冷え、便秘、肌荒れ、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、、



これらの女性特有の不調に共通する点として、



「骨盤の歪み」



があります。



長時間のデスクワークや家事などによる同一姿勢や同じ動きの繰り返しにより、背骨や骨盤はその姿勢や動きに順応するように少しずつ歪んできます。



骨盤や背骨が歪むと、それを支える筋肉のコリが生じるために疲労物質が蓄積して、腰痛や肩こりや頭痛の原因となります。



また、骨盤が歪むと腰痛や肩こりなどの「筋肉のコリ」による症状だけでなく、



生理痛や生理不順やPMS(月経前症候群)や不妊など、女性特有の月経トラブルも起きやすくなります。



それは骨盤が歪むことにより、子宮や卵巣の血流が悪くなったり、



また脳からの神経伝達がうまく伝わらず、脳と卵巣の間で意思疎通が行われないことで女性ホルモンの乱れが生じるからです。



そして、骨盤が歪み女性ホルモンが乱れることで、肌荒れやニキビなどのお肌のトラブルの原因にもなります。



また、イライラやストレスが溜まりやすくなるといったココロのコントロールも効かなくなってしまいます。



つまり、骨盤が歪むと巡り巡ってカラダ・お肌・ココロと全体に悪影響が出てきます。



それぐらい「骨盤の歪み」とは女性にとって天敵であります。



では、どういう理由で骨盤が歪むのか?



これは日常生活の何気ないところに沢山原因があります。



今日はその普段何気なくやってる姿勢や動作が実は「骨盤の歪み」に大きく影響していると言うことをお伝えしたいと思います。



1.片脚立ち

ずっと立ちっぱなしでいると、知らぬ間にどちらかの脚に体重をかけていることはないですか?

これは一見楽なように思いますが、実は骨盤に凄く負担を掛ける立ち方です。



2.猫背

言わずとも知れた“猫背”。

背骨が丸まることで骨盤も後ろに倒れてしまい、せっかくのキレイなS字カーブが消えてしまうのがこの“猫背”です。



3.反り腰

反り腰はお腹が前に突き出してしまうことで“出っ尻”になってしまいます。

これも一見楽なようですが、腰が反ることで骨盤に負担がかかってしまいます。

特にヒールを一日中履いてる女性は要注意です。



4.脚を組む

座った時に左右どちらかの脚を組む人は多いと思いますが、この座り方も骨盤のアンバランスを作り出してしまいます。



5.背もたれにもたれかかる

椅子にもたれかかると“猫背”になりやすく、特にソファなんかに座っていると必然的に骨盤や背骨が丸まり歪みの原因になります。



6.女の子座り

よく「お姉さん座り」とも表現しますね。

正座の状態から脚を崩してお尻が地面にペタンとついた座り方です。

これは股関節が不自然な形で捻れる(ねじれる)ために骨盤に負担がかかります。



7.横座り

正座の状態から両足を右に流したり、左に流したりする座り方です。

これも左右どちらかに体重が極端に乗ってはしまうために骨盤が歪みやすい座り方の1つです。



さて、あなたはいかがでしたか?



多分、悪いとは思いつつも無意識にやってしまっていませんか?



腰痛や肩こりなど症状があったり、骨盤が歪んでる自覚がある人なら少なくとも2つは上記のような癖があるはずです。



ツワモノになると、全てやってしまっている人も結構います。



つまりは、こんな何気ないことで骨盤はすぐに歪んでしまいます。



だからこそ普段からいかに“意識”するかと言うことになります。



だってこれ治すコツなんて無いですからね。



「やるか?」「やらないか?」



ただそれだけ。



つまりは、



「意識するか?」「意識しないか?」



ということになります。



でもやっぱり骨盤の歪みが無い人、姿勢美人な人、どこにも不調なく健康な人。



みんなやっぱり「意識」できてます。



歯を磨くぐらい「習慣」になるまで意識してます。



それが健康にも美容にもいいことが分かっているから。



あなたも「姿勢美人」や「骨盤美人」になりたくないですか?



そんな時はあれこれ手を付けるよりも、まずは自分の姿勢やカラダの使い方など“身近”なとこから変えていきましょう!

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