あなたの内臓は大丈夫?密かに忍び寄る“内臓冷え”にはご注意を!

こんにちは。



兵庫県尼崎市の骨盤矯正・整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



「冷えは万病の元」



という言葉があるように、体温が一度下がることで免疫力は30%、代謝は12〜20%低下し、冷えの影響で様々な不調が出現してきます。



それぐらい“冷え”というのはカラダのコンディションに大きな影響を与えています。



そして、特に女性の冷えの場合に気をつけたいのが“内臓冷え”です。



女性ホルモンの分泌器官である卵巣は体表から見ると下腹部の部分にあり、下腹部は皮膚が薄いために冷えやすく、



少しでも血流が悪くなると卵巣の働き鈍りホルモンのバランスが乱れてしまいます。



しかし、内臓冷えは手足の冷えと違って自覚しにくいもの。



自覚しにくいが故に、もっとも注意が必要です。



今回はそんな内臓が冷えやすいあなたに、内臓冷えかどうかを判断する8つのチェック項目をご紹介します。



1.脇の下よりも、お腹が冷たい

2.腰回りが常にひんやりしている

3.厚着をしてもカラダが冷える

4.一年に2回は風邪を引く

5.だるくてヤル気が出ない

6.平熱は36度以下だ

7.生理痛がある

8.冷たい飲み物をよく飲む



さて、あなたはいくつ当てはまりましたか?



このうち2つ以上当てはまると、内臓が冷えている可能性が大。



特に項目1の「脇の下よりも、お腹が冷たい」というのは自分でも簡単にチェックでき、尚且つ、一番内臓冷えがあると顕著に現れるのがお腹です。



原因は様々ありますが、特に多いのがストレスや疲労や直接的な寒さです。



内臓はカラダを動かす筋肉とは違って24時間365日動いており、本来は代謝が良く温かい場所でもあります。



そんな内臓が冷えると言うのは、それだけ冷えがカラダの中にまで進行して悪質化した証拠。



内臓冷えがある人は、かなりの冷え性であると自覚することが大切です。



そして内臓冷えの解決法は2つあります。



一つ目。「白湯を飲む」



白湯とは沸かしたお湯を50度まで冷ましたものです。



白湯を飲むことでカラダの内側からじんわり温められ、血管を広げることで血流が改善し内臓全体を温める働きがあります。



またその白湯にプラスして「生姜」を加えるのもオススメ。



生姜は東洋医学でもカラダを温める代表的な薬として位置づけられており、辛味成分が内臓に浸透することでカラダ全体を温める作用があります。



また、内臓が温まると基礎代謝も高まるので、そもそもの冷え性対策としても効果が抜群です。



今日から2月に入り寒さも益々厳しくなってきて、カラダや手足が冷えやすい女性には嫌な季節になってきました。



特にオフィスてデスクワークをしている女性はカラダを動かすことが極端に少ないために手足が冷えやすく、それが進行して内臓が冷えやすい人が多くいます。



是非、あなたも知らず知らずのうちに忍び寄る“内臓冷え”にはくれぐれも注意してお過ごしくださいね!

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