あなたのにとって敵?味方?女性ホルモンの存在。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のみちい整体院の道井雄です。



女性の「カラダ」・「ココロ」・「お肌」。



あなたはこれら3つを健康に保つための共通点、言い換えると、この3つの健康状態が何によって保たれているか分かりますか?



それは、「女性ホルモン」です。



この女性ホルモンのバランスによって女性のカラダやココロやお肌はコントロールされています。



「いや、100歩譲ってカラダとお肌は女性ホルモンが関係するのは分かるけど、せめてココロは“脳”でしょ。」



いえ、女性ホルモンなんです。



それぐらい、女性ホルモンは女性にとって、特に20代〜40代の方にとっては切っても切れない関係なんです。



腰痛・肩こり・頭痛・疲れやダルさ・冷え・むくみ・生理痛・生理不順・PMS(月経前後症候群)・肌荒れ・たるみ・くすみ、、、、



当院に来られる女性の患者様のお悩みとして多いのがこれらの症状ですが、



その原因や症状をさらに深掘りして聞いていくと、その場所そのものが悪いというよりも、客観的に「女性ホルモンが乱れてんじゃないか?」と感じることが多くあります。



こういう場合、例えば、肩こりなら通常のケアとして、湿布やホットパック、クイックマッサージや低周波治療器などが一般的だと思います。



しかし、女性の場合、



「女性ホルモン」



に注目したケアをしなければ、なかなか効果が実感できない。または、効果が長続きせず一度調子が良くなってもまたすぐに同じ状況になってしまいます。



ここが男性と違って、女性が不調になりやすく、尚且つ、女性の体が繊細でデリケートな部分です。



そして、何より男性には絶対に見られないのが「ココロの部分」。



「無性にイライラし、ご主人やパートナーにキツく当たってしまう」

「集中力がなく、また仕事でミスをしてしまった」

「一日中体が重くて、何もする気が起きない」



これも、何を隠そう「女性ホルモン」のしわざ。



真面目な女性ほどそこに気付けず、自己嫌悪に陥りメンタルがボロボロに消耗してしまいがち。



そうならないためにも女性の皆さんは「女性ホルモン」の存在を知ってください。



“もっと深く”そして“より身近に”です。




なぜなら、カラダにしろココロにしろお肌にしろ調子の悪い日がある時、



「私はもうダメだ、、、」



と思うのと、



「今日の私、女性ホルモンのせいでちょっとお疲れ気味、、、」



と思うのでは、全然違いますからね。



あなたもこのストレスフルな現代社会で生き抜く女性として、是非「女性ホルモン」を味方につけて下さい!

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