「骨盤の歪み」を放ったらかしにすると冷えの原因になります。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



あなたは冷え性で悩んでいませんか?



昔から「万病のもと」と言われるように、 冷えはカラダにとって数々の不調を引き起こす厄介者であります。



カラダが冷えると「血の巡り」が悪くなます。



そしてカラダの各細胞に十分な血液や酸素や栄養素が行き渡らなくなり、免疫力がおちたり、自律神経やホルモンのバランスが乱れて、



肩こり、頭痛、腰痛、疲れ・ダルさ、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、、、



などの女性特有の不調を引き起こします。



それぐらい“冷え”とはカラダにとってマイナス要素しかありません。



そんな“冷え”ですが、もちろん持って生まれた体質なども関係しますが、それよりも日常生活の中での不摂生が関係してきます。



例えば、

・過度なダイエット

・キツい下着

・冷房の当たりすぎ

・冷たい飲み物をガブ飲みする

・ストレス



などがありますが、意外な原因の1つに、



「骨盤の歪み」



があります。

長時間のデスクワークで猫背になってしまってたり、足を組んで座っていたり、いつも利き手だけしか使っていなかったり、ずっと同じ足の方に体重をかけて立っていたり、、、



世の中のほとんどのひとは自分の意思でカラダの使い方に“癖”をもっています。



この癖自体は仕事を効率的に進めたり、作業を早くするために使いやすいように使った結果なので致し方ないのですが、



問題はその状態で長時間過ごすことによる「筋肉の疲労」が溜まっていくということです。



例えばデスクワークなどで長時間同じ姿勢(猫背)でいると、無意識に頭が前のめりになり、背中や首回りの筋肉に負担がかかり疲れ易くなります。



疲れ易いということは、筋肉に疲労物質が蓄積して「凝る(こる)」ということです。



筋肉が凝るとその中を走る血管を圧迫し、血流が悪くなるためにカラダ全体に十分な酸素や栄養素を届けにくくなり代謝が落ちてしまいます。



その結果、カラダが冷えやすくなります。



骨盤が歪むと骨盤周りの筋肉が凝ってしまい、骨盤内への血流も悪くなるために子宮や卵巣の働きが弱くなります。



この影響で生理痛や生理不順やPMS(月経前症候群)などの女性特有の月経トラブルも起きやすくなります。



つまり、「骨盤が歪む」ということは筋肉の凝りを生んで、カラダ全体の血流を悪くしてしまうために、



肩こり、頭痛、腰痛、頭痛、疲れ・ダルさ、生理痛、生理不順、、、



など様々なプチ不調の「きっかけ」になるということです。



そう考えると、「骨盤の歪み」はただのカラダの癖だからと呑気に構えるのではなく、そこから出てくる不調のことを考えて早め早めにケアを心がける必要があります。



今回の話をまとめると、



骨盤の歪み→筋肉の凝り→冷え→様々な不調の出現



ということです。



「私は手と足がたまに冷えるぐらいだから大丈夫」と言っている人こそ要注意です。



何故なら、手と足がは冷えるということは、血液が全身にしっかり流れていない証拠。



普段の姿勢の悪さや偏ったカラダの使い方によって背骨や骨盤が歪み、筋肉が凝り固まった結果、手足の血流悪くなりり冷えやすくなっているからです。



あなたは夏場でも冷えを感じやすいですか?



もしそうなら冷え性対策をしっかりしつつ骨盤の歪みのケアもしっかりしておいてくださいね!

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