「頑固な肩こり」や「寝ても取れない疲れ」などの改善にはココロの声に耳を傾けましょう。

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



私達の日常生活には肩コリを引き起こす原因がたくさん潜んでいます。



とくにネット社会の影響で一日中パソコン作業をしていたり、家に帰ってはスマホをいじりながらゴロゴロしたり、あまりカラダを動かすことがないですよね。



また、エアコンの効いている部屋で長時間過ごしたり、またオシャレ優先で薄着で過ごしていると、当然カラダは冷えてきます。



このように、一日中同じ姿勢でパソコンをしていたり、カラダの冷える環境で過ごしていると、肩や首や背中に力が入ってしまい血の巡りが悪くなります。



長時間のデスクワーク然り、クーラーの当たりすぎや薄着然り、運動不足然り、、、



肩こりの原因は様々ありますが、最終的には筋肉が緊張して血の巡りが悪くなり起こります。



なかなか良くならない肩こりは、このように意外なとこにたくさん原因がるので、まずは、



「一体何が原因なんだろう?」



と自分自身で日常生活のリズムを知る必要があります。



しかし、これでも原因がイマイチはっきりしない場合があります。



それは“ココロ”が原因でおこる肩こりです。



人間関係でストレスになるようなことがあったり、仕事でのトラブルなど何か精神的に嫌なことを我慢していると、ついつい肩に力が入ってしまいます。



ココロとカラダは繋がっているために、ストレスなど影響でココロにダメージがあると、気付かないうちにカラダも緊張状態になり筋肉が凝り固まってしまいます。



この時にマッサージに行ったり、病院で色々検査をしてもらったり鎮痛薬を出してもらっても何も効果が現れない場合、



それはカラダだけの問題ではなくココロの問題が関わっているからかもしれません。



また、精神的に嫌なことがありすぎて肩コリだけでなく、



「カラダが動かない」

「朝が起きれない」

「頭痛や不眠がある」

「職場にいくとめまいがする」

「カラダが言うことを聞かない」



など色んな症状がランダムに出現することがあります。



これはもう完全にあなたのココロの声が、



「ちょっと休んでほしい」



と示している合図です。



ココロとカラダは繋がっています。



しかし、ココロは肉体的なものではなく精神的なものです。



つまり症状を出すことが出来ないのでカラダを通してそのサインを出します。



そしてここで、カラダの症状が悪化する人の共通点があります。



それは、



“それでも頑張ろうとする人”



です。



カラダの症状はココロの声でもあります。



しかし、カラダの症状だけを抜き取ってそこだけを何とかしようと頑張るから余計に疲れてしまう。



だってココロの声が置き去りにされてるから。



でも意外とココロの声って気付きにくいです。



何故なら、その時は必死だから。



後になってよくよく考えてみたり、その場をしばらく離れて振り返ってみると、



「あの時は精神的に参ってたんだな」



と気付くことって多くないですか?



ココロの声ってそれぐらいか細い音なんですよ。



なら、もっと大きい声ではっきり主張してくれよと思いますが、そもそもそんな人はココロもカラダも丈夫な、ある意味「鈍感さん」です(笑)



ココロの声がカラダの症状として出やすい人は感受性が高く、繊細で、周りに気を遣える人なんです。



だから自分ファーストじゃなく、他人ファーストなために自分の事は二の次になってしまいがちです。



もっと自分優位になること。



これが“ココロの声を聞く”ということです。



あなたは自分のココロの声が聞こえてますか?



原因がよく分からないけど、



「肩コリがなかなか良くならない」

「よく腰や背中が重だるくなる」

「疲れてくると頭痛がでる」

「しっかり寝てるはずなのに朝がしんどい」



などのお悩みがある場合、それはココロの“疲れた”という声がカラダの症状として出てきてるサインです。



そんな時は今一度、頑張るスピードを緩めて、



「誰から嫌われてもいいや」



と思えるぐらい全てを放棄しましょう。



今のあなたにはそれぐらいが丁度です。



是非、自分のカラダとココロを大事にしてあげて下さい。

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