「肩こり」や「頭痛」や「生理痛」などの不調を感じたら、それは「女性ホルモン」が乱れているサインかも、、、

こんにちは。



兵庫県尼崎市の整体・リラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



大人になれば誰もが一度は意識する問題として、



「生活習慣病」



があります。



生活習慣病とは、



・不規則な食事

・食べ過ぎ

・過度な飲酒

・運動不足

・喫煙



などの生活習慣が原因となって起こる病気の総称で、これらの不規則な生活を繰り返してるうちに



・高血圧

・脂質異常症

・肥満

・糖尿病



などを引き起こし、これらの症状が引き金となって脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気に繋がる恐れのある病気です。



しかし、男女比で見た場合、同じ生活をしていても女性の方が生活習慣病にかかりにくいと言われています。



その理由が、



「女性ホルモン」



の存在です。



一般に女性ホルモンとは、月経周期のリズムを作り出し生理をコントロールする働きがあるとされていますが、



実はそれだけではなく、



・血管の弾力性

・お肌の潤い

・脳の記憶力

・自律神経の調整

・髪の艶

・骨の密度



などなど、ありとあらゆるところに作用し、女性のカラダはもはや女性ホルモンによって守られてると言っても過言ではありません。



そんな女性のカラダを左右する女性ホルモンですが、ちょっとしたことで乱れてしまいます。



その例として、

・ストレス

・寝不足

・偏った食事

・運動不足

・骨盤のゆがみ

・冷え



など、これらのマイナス要素が少ししずつカラダに蓄積されていき、



疲れが出たり、ストレスが溜まった時に脳がパニック状態になり一時的に女性ホルモンの分泌を止めてしまいます。



その結果として、

・ガチガチの肩こり

・薬を手放せない頭痛

・重だるい腰痛

・憂鬱な生理痛

・寝ても取れない疲れやダルさ

・つらい便秘

・原因不明のイライラ



などの



「病院に行くほどでないが、いつも不調が続いてる」



といった状態になりやすくなります。



そしてこれらの不調は、



「病院に行くほどでもない」

「仕事を休むほどではない」



と言った具合で軽く見られがちで放置される事が多いのが現状です。

その結果、さらにホルモンバランスが乱れて、やがては自力で修正できる範疇を越えていってしまうほど不調のデパートのようなカラダになってしまいます。



それぐらい女性は、



「女性ホルモン」



によって守られていると言っても過言ではありません。



そして、このスピード重視のストレス社会の中でより健康に美しく生きるためには、女性ホルモンのバランスを意識する必要があります。



もし、あなたが女性特有のプチ不調である、 



肩こり、腰痛、頭痛、疲れ・ダルさ、冷え、むくみ、肌荒れ、便秘、生理痛、生理不順、生理前のイライラや倦怠感、、、



などで困っているならそれは「女性ホルモン」が乱れてカラダやココロが「少し休んで」と言っているサインかもしれません。



あなたはカラダやココロの声が聞こえてますか?



不調が続く時は気合で乗り切るのではなく、一度足を止めて「休む」という選択もしてあげて下さい。

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