「朝起きるのがツライ」のは気持ちじゃなく、低血圧のせい?

こんにちは。



兵庫県尼崎市のリラクゼーションサロン。みちい整体院の道井雄です。



あなたは、朝起きる時に



「体がダルくて起き上がれない、、、」



ということはないですか?



それは単純にカラダが疲れてるというのに加えて“低血圧”が関係しています。



しかし、一般に低血圧と言っても低血圧が何か病気を引き起こすわけでもなく、また個人差もありますのでその定義はアバウト。



尚且つ、“持って生まれた体質的”な考え方もあるためにあまり深刻には考えられていません。



あなたもそう思ってないですか?



実は違います。



確かに体質的な部分も多少はありますが、その多くは日常生活の中に原因があります。



例えば、ずっと長い間“ストレス”をかかえこんでいると自律神経が乱れやすくなります。



急に緊張したり、嫌な同僚や上司と一緒にいると不安や苛立ちでがストレスになり自律神経が乱れて血圧が高くなります。



しかし、そんな慢性的なストレス状態が長時間続くことで神経が疲弊し、かえって血圧が低くなり低血圧になります。



また日常生活での睡眠不足や偏った食事や運動不足などの不摂生が続くと、全身の血流が悪くなり、これも自律神経のバランスを悪化させる原因に、つまり低血圧の隠れた原因になります。



そう言われてみるとあなたも、



「昔は朝スッキリ起きれてたのに、仕事が忙しく生活習慣が乱れてくるごとに、朝起きづらくなってきてる、、、」



ということはないですか?



それはまさに、ストレスや生活習慣の乱れからくる“低血圧”と言えます。



しかし、逆に考えるとこういった問題からくる低血圧は自分の中で原因を見つければ対処できるということですね。



もしあなたも「朝起きるのがつらい」などの“低血圧”の症状があれば、是非とも生活習慣を見直してみて下さい!



ちなみに、低血圧そのものに対しての対処法として“爪先立ち”があります。



低血圧は全体的な血の巡りが悪い時に起こる症状です。



爪先立ちをしてふくらはぎの筋肉をギュッと締め上げることで“筋肉のポンプ作用”な働き全身に血が巡りやすくなります。



クラっときた時は是非お試しあれ!

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